ENHYPENの新体験
2026-01-14 13:12:19

新宿に登場したENHYPEN体感ミュージアム「ヴァンパイアの館」とは?

新宿に現れた新たな体験型ミュージアム「ヴァンパイアの館」



日本の音楽シーンに新たな風を吹き込む7人組グローバルグループ「ENHYPEN」。彼らの音楽とストーリーを五感で体験できる「House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~」が、新宿に誕生しました。この没入型ミュージアムでは、来場者が実際に物語の登場人物となり、紡がれる物語を体感します。

五感で感じる体験


このミュージアムは、視覚・聴覚だけでなく、嗅覚、触覚そして味覚までも刺激する驚異の空間です。最新の3D LED映像システムを用いて、視覚的に圧倒的な臨場感を提供する特別な環境が整っています。来場者は専用の3Dグラスを通じて、映像が立体的に現実空間に広がる様子を体験し、まるで自らが楽曲の世界に入り込んだかのような感覚が味わえます。

この作品はまさに「感覚支配」をテーマにしており、来場者が感じるディテールは徹底的に練り上げられています。例えば、各体験エリアでは、ENHYPENの楽曲のテーマに沿ったストーリーが展開され、その中で五感をフルに活用した演出が施されています。これにより、訪れる人々は単なる観客ではなく、「同じ血族」として物語の一部となります。

物語の舞台は神秘的な館


物語は、招待状が届くところからスタートします。訪問者は、時が止まったかのような館に足を踏み入れ、そこで待ち受ける多様な体験を通じてENHYPENの5年間の歩みを体感します。「覚醒」「欲望」「宣言」「契約」「告白」など、各エリアには異なるテーマがあります。ミュージックビデオのキャラクターとしての没入感が生まれ、来場者は物語を自らの手で読み解く体験が提供されます。

インタラクティブな体験


最も特筆すべきは、最後に訪れる「インタラクティブエンディング」です。観客は物語のクライマックスで、二つの扉の前に立つことになります。「嫉妬」と「信頼」という2つの選択肢から、どちらの扉を選ぶかによってストーリーの結末が変わります。これにより、来場者は自分自身の選択で運命を決める、まったく新しいエンターテインメント体験をすることができます。

東京・新宿から発信する新たなエンタテインメント


「House of Vampire」は東京・新宿を舞台に、日本から世界へ向けた新しいエンタテインメントの試みとしてスタートしました。一般販売は2026年1月14日から始まり、グローバル向けのチケットも用意されています。これは国内外のENHYPENファンのみならず、新感覚のデジタル観光スポットを求める方々に向けた大きな一歩です。

新たに登場した「ヴァンパイアの館」は、音楽と最新技術が融合した画期的な空間で、すべての来場者に驚きを提供します。この機会に、是非自らの目でその体験を見て、感じてみてください。

一般チケット販売の詳細


  • - 販売開始: 2026年1月14日(水)12:00~
  • - チケット料金: 平日 4,500円(税抜)、休日 4,900円(税抜)
  • - 開催期間: 2026年2月5日(木)〜3月16日(月)
  • - 会場: 新宿住友ホールB1F
  • - 公式サイト: HYBE JAPANのイベントページ

「ENHYPEN」の魅力的な音楽と、唯一無二の体験が待つ「ヴァンパイアの館」。この新たなミュージアムを訪れる価値は十分にあります。あなたも五感で楽しむ体験をお見逃しなく!


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