夏限定新フレーバー「棒S 真夏の印度カリー」登場
富山で長年愛されてきた株式会社河内屋が、スティックかまぼこ「棒S」の新しいフレーバーを発表しました。なんと、11年ぶりの夏限定フレーバーで、「棒S 真夏の印度カリー」が4月30日からクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売されることが決定しました。6月1日からは各直営店や通販でも購入可能になります。
成長を重ねてきた「棒S」の歴史
1947年に創業した河内屋は、「老舗の伝統を守りながら新しい蒲鉾を生み出す」という理念のもと、様々なかまぼこを展開しています。「棒S」はその中でも特に好評を博し、これまでに250万箱以上の出荷を誇ります。その魅力は味だけでなく、見た目の美しさやおしゃれなパッケージにもあります。メディアにも多数取り上げられ、リピーターが急増している商品です。
新フレーバー「真夏の印度カリー」の魅力
新しい「棒S 真夏の印度カリー」は、ナッツの豊かなコクとスパイスの絶妙な組み合わせで、夏を感じさせるかまぼこです。食べた瞬間に広がるスパイスの香り、そして噛むごとに感じられるピーナッツのザクっとした食感が楽しめます。玉ねぎとエビの自然な旨味も合わさり、カシューナッツのコクが後引く美味しさを生み出しています。このフレーバーの辛さは、レギュラーラインナップの「ぴりり唐辛子」を少し上回る、中辛の仕上がりとなっており、揚げてジューシーな食感が特徴です。
夏の晩酌にぴったり
このかまぼこは冷たいビールとの相性が抜群で、夏の晩酌のお供に最適です。そのままかぶりついて召し上がっていただくのがおすすめ。さらに、スタイリッシュなパッケージデザインは手土産やプチギフトにもぴったりで、お酒好きな方への贈り物に最適です。
新フレーバー開発の背景
11年ぶりの新フレーバーには、長い時間と努力が費やされています。コロナや震災の影響から新商品開発が難航する中、河内屋では体制を見直し、従来の商品に加え、季節限定フレーバーの開発に着手しました。自社の商品の中でも特に手間がかかる「棒S」は、職人の手作業が多く、型を外したりスティック状にカットしたりする工程を経て製品化されます。この熟練の技術があるからこそ、他社には真似できない独自の味と質感が生まれます。
メディアに取り上げられた実績
「棒S」は「バナナマンの早起きせっかくグルメ」や「マツコの知らない世界」、「秘密のケンミンSHOW」といった多くのメディアに取り上げられています。これにより、ますますの知名度と人気を集めていることが、それを証明しています。
おわりに
河内屋の「棒S 真夏の印度カリー」は、ただのおつまみではなく、夏の楽しい時間を彩る新たな仲間です。お酒とともに、ぜひこのシーズン限定の美味しさをお楽しみください。