三菱一号館美術館の新展開
2026-02-19 12:00:57

三菱一号館美術館がSpotifyアカウントを開設 音声コンテンツで特別な体験を提供

三菱一号館美術館が15周年を祝いSpotifyアカウントを開設



2025年の4月に開館15周年を迎える三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、この特別な節目を記念して、音楽ストリーミングサービスSpotifyに新たなアカウントを立ち上げました。このアカウントでは、当館のブランドスローガン『新しい私に出会う、三菱一号館美術館』に基づくプレイリストの発表や、展覧会関連の音声コンテンツが配信される予定です。

15周年記念企画と社長インタビュー



この15周年の事業の一環として、三菱地所株式会社の執行役社長、中島篤さんが美術館の魅力を解説する特別な音声コンテンツも配信されます。この企画は、美術館スタッフとのランチの際の雑談から発展したもので、開館以来の15年間の歩みや、復元された一号館の歴史、そして丸の内における文化的な発信の役割について深い洞察が盛り込まれています。音声コンテンツは以下のリンクから聴取可能です。

中島篤氏の美術館紹介

ピーター・バラカンとのコラボレーション



続いて、美術館が音楽に精通したピーター・バラカンさんとのコラボレーション企画に注目が集まっています。『新しい私に出会う』というテーマのもと、バラカンさんが自身の音楽体験に基づいて選曲したプレイリストが公開されました。さらに、展覧会『トワイライト、新版画』とのコラボレーション企画として、トワイライトをイメージした楽曲もピックアップされています。

新しい私に出会うプレイリストはこちら

音楽の背景やトワイライトに関する選曲の理由を語るPodcastも聴けるので、興味のある方はぜひチェックしてください。

楽曲解説Podcast

相互割引とハッシュタグキャンペーン



また、三菱一号館美術館では、今後の展覧会『トワイライト、新版画』とサントリー美術館の『ゴールドマン コレクション河鍋暁斎の世界』とのコラボレーションが発表されました。両展の学芸員によるトークを収録した音声コンテンツの配信や、相互割引が実施される予定です。

さらに、ハッシュタグキャンペーン『#トワイライト新版画_河鍋暁斎の世界』を通じてSNSに投稿した方にはステッカーをプレゼントする企画も用意されており、多くの来場者とのインタラクションが期待されています。

展覧会の詳細



『トワイライト、新版画』は2026年2月19日から5月24日まで開催され、明治期の風景版画の流れを探る内容となっています。コレクションの中には、著名な浮世絵師、小林清親による作品も含まれており、展示内容が見逃せません。この機会にぜひ三菱一号館美術館を訪れて、新しい体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

詳細は三菱一号館美術館の公式サイトをご覧ください。


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