道の駅あいおいのフードコートが新たな魅力をお届け!
道の駅あいおいが大幅なメニューリニューアルを発表しました。この道の駅は、道内でも特に豊かな食文化が息づく北海道津別町に位置し、観光名所として多くの訪問者を迎えています。リニューアルされたフードコートメニューでは、地域の特産物である金賞豆腐を贅沢に使用した新たな御膳メニューや、地元産小麦をふんだんに使った風味豊かな麺料理が味わえるようになりました。
リニューアルの背景
株式会社フジタコーポレーションは、地域ブランドを強化し、地方創生を促進するために「地域ブランド強化プロジェクト」を進めています。今回のリニューアルは、その一環として行われ、地元の恵みを存分に活かした料理を提供することを目指しています。
新メニューの詳細
1. 金賞豆腐の極みとうふめしご膳
- - 価格 : セット税込 1,280円 / 単品税込 1,080円
道の駅あいおいの看板メニューとも言える「金賞豆腐の極みとうふめしご膳」。こちらは、全国豆腐品評会北海道地区で金賞を受賞した「相生豆腐」を全て使用。ていねいに出汁を含ませた豆腐が特徴で、その豊かな旨みと甘みをご飯の上で楽しむことができます。数量限定での提供になるので、お早めにお試しください!
2. 金賞豆腐の麻婆豆腐ご膳
本格的な旨辛ソースが特徴の「金賞豆腐の麻婆豆腐ご膳」は、カリッとした豆腐の存在感が際立ちます。やさしい甘みがある金賞豆腐が、しっかりとした味付けのソースによって引き立てられ、ご飯が進むこと間違いなしです。こちらも多くの人に好まれるメニューです。
3. あいおい豆乳担々麺セット
- - 価格 : セット税込 1,280円 / 単品税込 1,080円
そして、特製の「豆乳担々麺」。こちらは、相生豆腐の製造過程でできる新鮮な自家製豆乳をふんだんに使用。津別町産小麦を100%用いた特製麺と、濃厚でクリーミーなスープが絡み合い、優しい味わいが体を癒してくれます。
営業情報
フードコートのリニューアルオープンは2026年7月4日(土)。営業時間は11:00〜15:00で、ラストオーダーは14:00となっています。定休日は火曜日ですので、訪れる際はご注意を。
道の駅あいおいの魅力
道の駅あいおいは、北海道津別町に位置し、阿寒摩周国立公園へのアクセス拠点となる観光施設です。大正時代に開業した旧国鉄相生線の北見相生駅跡地に築かれ、館内には当時の駅舎や車両が保存・展示されています。津別町の食材を活かした飲食物販があり、特に手作り豆腐とご当地スイーツである「クマヤキ」は多くの来訪者に支持されています。
株式会社フジタコーポレーションについて
このリニューアルを手がけたのは、北海道苫小牧市に本社を置く株式会社フジタコーポレーション。1978年に設立され、地域に根差した飲食や小売事業を展開。近年は、黒松内町での高品質なチーズや肉製品の製造・販売も手掛けるなど、地域密着型のビジネスモデルを構築しています。
新しく生まれ変わった道の駅あいおいのフードコートは、地域の魅力をたっぷりと感じさせる場所です。北海道の恵みを存分に堪能しに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。