SHARE SUMMIT 2025とは?
2025年11月25日に東京ミッドタウン八重洲内のPOTLUCK八重洲で開催される「SHARE SUMMIT 2025」。このサミットは、シェアリングエコノミー協会が主催し、シェアに関するビジネスモデルを議論するための国内唯一のイベントとして、2016年から続いています。
この度、公式チケットが「エンチケ」で販売されることが決定しました。実際の販売は2025年9月25日から始まっています。イベントは毎年、政府や自治体、企業、個人など、さまざまな立場の人々が一堂に集まり、シェアリングエコノミーの特性や展望について意見を交換する貴重な機会です。今回は特に、インフラの再定義に焦点を当て、社会を支えるための仕組み作りに向けたトークセッションや体験型展示などが用意されています。
2025年のテーマと内容
「SHARE SUMMIT 2025」のテーマは「令和のインフラを再定義する ― シェアが社会を支える'あたりまえ'になる未来 ―」です。ここでは、「二地域居住」「サステナビリティ」「モビリティ」「地域創生」といった4つの重要な分野に関連するフォーラムが行われます。
これらのセッションでは、具体的な取り組みや事例についての知見を共有し、参加者間のネットワーキングを促進します。異なるバックグラウンドを持つ人々が意見を交わすことで、新しいアイデアが生まれることが期待されています。
チケット購入方法
公式チケットの購入は、エンチケの販売ページを通じて行うことができます。
販売期間は2025年9月25日の14:00から、11月25日の19:00まで。詳しくは以下のリンクからアクセスできます。
エンチケ公式サイト
エンチケのデジタルチケットは、今回のイベントで初めて導入されます。これにより、参加者は手軽にチケットを取得できるだけでなく、会場での交流や体験をより豊かにすることが可能になります。
akippaのビジョン
運営するakippaは、文化的及び社会的な出会いや体験を通じて人々をつなぐことを目指しています。SHARE SUMMIT 2025でも、エンチケを通じて参加者への価値ある体験を提供し続けます。また、サステナブルな未来を目指すイベントの開催を通じて、社会課題の解決にも取り組んでまいります。
最後に
SHARE SUMMIT 2025は、ただのビジネスサミットにとどまらず、未来の社会を形作るための重要な場となることが期待されています。新たな知識や人との出会いを通じて、参加者同士が刺激を受け合うことで、実際のビジネスや地域を活性化するきっかけを提供します。ぜひ、興味のある方はチケットの購入をご検討ください。