岡崎の風景をクッションに
2026-09-09 10:10:11

岡崎の魅力をビーズクッションに!日常風景を感じる新商品登場

岡崎の新たな魅力をビーズクッションで感じて



愛知県岡崎市にある「Okazaki Micro Hotel ANGLE(ANGLE)」とビーズクッションブランド「HANALOLO」がコラボし、地元の愛される風景や店をモチーフにした「街のビーズクッション」を発売することをご紹介します。この商品は、岡崎の町の魅力を凝縮し、日常の風景をデザインしたクッションです。

「街のビーズクッション」とは?



「街のビーズクッション」は、2026年9月12日(土)にANGLEの1階およびオンラインショップで販売が開始されます。このビーズクッションは、ANGLEのオーナー飯田圭氏が町を歩き、地域の人々との関わりから生まれた「東岡崎・康生 暮らしかんこうマップ」が元になっています。地元の町中華「九州」や、寿司店「松栄鮨 本店」、ラーメン店「銀界拉麺」、朝市「二七市」、喫茶レストラン「丘」、そして「Okazaki Micro Hotel ANGLE」など、岡崎の魅力を象徴する6つの風景がビーズクッションとして具現化されています。

地元の物語を伝えるクッション



岡崎で愛されるこれらの店や風景には、それぞれ特有の歴史があります。岡崎に住んでいる人にとっては、毎日の風景を再認識するきっかけとなり、訪れる人にとっては新たな発見を促すことを目指しています。クッションを手に取ることで、「これを見たことがある」「行ってみたい」と実際に岡崎の街を歩くきっかけになることが期待されます。

ANGLEの魅力と活動



Okazaki Micro Hotel ANGLEは、地域の風景や人々との交流を強調する事業に取り組んでいます。単なる観光だけでなく、地元の暮らしや文化に触れ、その魅力を享受することを目的としています。角の部分にこだわったクッション作りを通じて、岡崎の豊かな日常に光を当て、街と宿泊者の間に、新たな化学変化をもたらす意義を持っています。

また、ANGLEでは「東岡崎・康生 暮らしかんこうマップ」を作成し、良質な地域の店や日常を探訪する手助けをしています。このマップは角度を変えた岡崎の楽しみ方を広める役割を果たしています。

町のビーズクッション誕生の背景



ビーズクッションの企画は、地域の課題感を持ちながらも、岡崎のシンボルや風景を残そうとする強い思いからスタートしました。有限会社タキコウ縫製の滝川昇吾氏は、自身の思い出を具現化するために、クッションのデザインと製造に関わることを決意しました。

ANGLEとの連携を経て、地域の風景をビーズクッションで表現することが実現したのです。この形に落とし込むことで、地域の人々に触れ、自身だけの岡崎の楽しみ方を見つけてもらいたいという思いが込められています。

商品情報と販売について



「街のビーズクッション」は、6種類あり、各店のロゴも施されています。クッションのサイズは約28×35×10㎝で、価格は各2,800円(税込)です。個数は各種類5個限定となっており、岡崎の美しい日常を感じながら、実際に店舗を訪れるきっかけを提供します。

ANG出千とHANALOLOのコラボレーションにより、岡崎市の魅力を身近に感じられるこの商品を、ぜひ手に取ってみてください。岡崎の豊かな日常が、暮らしの一部となることを願っています。


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