音を感じる!子ども向けアクティビティイベント
音楽と遊びを融合させた「音の動きにのってあそぶ! Let’s! PLAY! SOUND with Audio-Technica」が、2026年1月26日から4月26日までの3か月間、東京都立川市にある屋内キッズパーク「PLAY! PARK」で開催されます。このコラボレーション企画は、音の振動を通じて子供たちに新たな発見を提供します。さまざまなアクティビティが用意されており、0歳から12歳までの子供たちが楽しむことができます。
イベントは、音楽の魅力を感じることができる画期的な内容となっており、子どもたちにアナログ音楽の楽しさや音の本質を体験できる機会を提供します。特に、音の振動に注目することで、音がどのようにして生まれるのかについて理解が深まることでしょう。
イベントの魅力
参加者は、音楽体験を通じて子どもたちの感性を育むことができる様々なコンテンツに挑戦できます。特に注目すべきは、約2mの大きさのターンテーブルです。この遊具では、子供たちが自らの手でレコードを操作し、音楽を奏でる体験を通じて、まるで自分がDJになったかのような感覚を味わうことができます。例えば、ターンテーブルの上に乗り、楽器演奏を行うことで、その場で生まれる音を全身で感じることができます。
また、0〜2歳の小さな子ども向けにも、「くるくるベビーレコード」という遊具があり、柔らかい素材でできたレコードが回転し、その振動が木琴の音を引き出します。赤ちゃんでも安心して楽しめるように工夫されたこの遊具は、音と遊びを通じて感覚を刺激します。
さらに、「みんなで音ダンス」というワークショップも開催され、実際に楽器を使いながら音の伝わり方を体験します。参加者は、自分の好きなポーズを写真に撮り、その写真とビーズ、ストローなどと一緒に楽器に乗せることで、自分自身が音楽と一体になって踊っているかのような演出を楽しめます。
アナログ体験
「PLAY! RECORD」エリアでは、実際のターンテーブルを使い、針がレコードの溝をなぞることで音楽が流れるアナログな体験ができます。家族みんなで音楽を楽しむためのヘッドホンやスピーカーも用意されていて、親も子も一緒に楽しめるコンテンツです。
最後に、イベント期間中にアンケートに回答した方には、オリジナルの「レコードこま」がプレゼントされます。このグッズは、参加の記念にもぴったりで、自由に模様を描いて楽しむことができます。
このユニークなイベントは、オーディオテクニカの創業60周年を記念した取り組みの一環として行われており、音の楽しさを創造的に学ぶ機会を提供し、子どもたちの未来への感性を豊かに育てることを目的としているのです。親子で一緒に音楽の世界を探索し、忘れられない体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。ぜひ、お越しください!