神戸阪急で心温まる編み物クラフトマーケット開催!
2024年の2月16日から23日の間、神戸阪急の本館9階催場にて「編み物クラフトマーケット」が初めて開催されます。今回のイベントでは、国内外から集まった人気作家や専門店が、自慢の作品を展示・販売し、会場内では訪れた人が自由に編み物を楽しむことができるスペースも用意されています。おうち時間を豊かにするアイテムが揃い、編み物の魅力を満喫できる貴重な機会です。
編み物の楽しさを体験する場
「編み物クラフトマーケット」は、初心者から上級者まで楽しめるイベントです。ほとんどの出店者が、手作りキットを販売しており、参加者は好みの素材を選んで自分だけの作品を作ることができます。また、ワークショップも多数開催され、実際にプロから教わりながら編み物を楽しむことができます。特に初心者向けのクラスも充実しており、気軽に参加できる環境が整っています。
参加ブランドたち
このイベントに参加するブランドは多彩で、各社の特徴が光ります。たとえば、[knitwit japan(ニットウィットジャパン)] は、韓国からやってきた毛糸専門店で、特に「スノービーンズ」という極細糸で人気があります。その中から「チョコマルポーチセット」というキットも手に入れることができます。
一方、フェリシモの「Couturier(クチュリエ)」は初心者から上級者まで楽しめる手づくりキットを提供。特に、編み物インフルエンサーの凪(Nagi's Knits)と提携した「ROWAN×Nagi's Knits棒針編み込み折り返しニット帽」のキットは、多くの注目を集めています。
さらに、あみぐるみ専門の[アルファドーン(アルファドーン)]は、小さなスイーツやフードの作品を販売し、そのユニークなデザインが訪れる人々の目を引くことでしょう。
また、神戸市東灘区に位置する[ラトリエ・ドゥ・アッシュ]では、手編み靴下のキットを販売し、参加者に基本的な編み方を教えています。
ワークショップの魅力
特別なワークショップも多彩で魅力的です。特に注目は、みんなのニット共和国が主催するタフティングのワークショップで、絵を描くようにラグを作る新しいスタイルが学べます。
また、L'atelier de Hではトゥアップ技法を用いた手編みの靴下作りや、ユニオンウールによるROWANの毛糸を使ったショール作りのクラスもあります。これらのワークショップは予約制で、満席になる場合もあるので、早めの予約が推奨されます。
参加方法と会場情報
「編み物クラフトマーケット」は神戸阪急で、午前10時から午後8時までオープンしています。最終日は午後5時まで。会場にはさまざまな出店者が揃い、各日多彩なワークショップも行われるため、何度訪れても新しい発見があります。さらに、好きな素材を見つけたり、同じ趣味を持つ仲間と出会ったりする絶好のチャンスです。
詳細情報
- - 会期: 2月16日(月)~23日(月・祝)
- - 会場: 神戸阪急 本館9階催場
- - URL: 詳細はこちら
この編み物クラフトマーケットで、新しい趣味や出会いが見つかることを期待しています。手作りの楽しさを再発見し、自分だけの作品を作る素敵な時間を過ごしてみませんか?