大分の新商品!「つぶらなカボス」キャンディが登場
つい目が合う、可愛らしいつぶらな瞳のカボス。そんな大分県の名物飲料「つぶらなカボス」が、キャンディとして新たに焼き上がりました。2026年9月7日(月)から全国で販売されるこのキャンディは、地元JAフーズおおいたとパイン株式会社がタッグを組んで実現した商品です。
飲料「つぶらなカボス」とは?
「つぶらなカボス」は、2001年に登場し、多くの人々に愛され続けている大分県のご当地ドリンク。販売開始以来、2025年までに累計販売数が5億本を越え、まさに地域の誇りです。大分県産のカボスを使用し、夏みかんのつぶつぶと蜂蜜の甘さが絶妙に調和したその風味は、一口飲むだけで気分を爽快にしてくれるものです。この飲料が人気の理由は、そのユニークな見た目にもあります。パッケージにはつぶらな瞳を持つカボスが描かれ、思わず手に取りたくなります。
新たな魅力!キャンディの特長
今回、JAフーズおおいたが初めて手掛けた食品とのコラボレーション商品。大胆に甘酸っぱい「つぶらなカボス」の味わいをキャンディで表現するために、大分県産のカボス果汁を使用しました。キャンディの中心には、夏みかん風味のパウダーを閉じ込め、口の中でじゅわっと広がるジューシーさが楽しめます。さらに、ドリンクをイメージした、夏みかんのつぶつぶ感を表現するべく、黄色い“ミンツ”と甘さを追加する蜂蜜を練り込んでいます。いつでもどこでも、あの爽やかな味わいが楽しめるのが魅力的ですね。
デザインへのこだわり
パッケージは飲料「つぶらなカボス」のデザインを踏襲し、愛らしいカボスのイラストがあしらわれています。店頭で目にした瞬間、思わず「あのカボスだ!」と気づくことができるほど、わかりやすいデザインとなっています。見ているだけで楽しい気持ちになり、購入したくなる魅力があります。
JAフーズおおいたについて
1972年に果実加工事業を開始したJAフーズおおいたは、1991年に法人化。大分県の新鮮な果物や野菜を使った飲料の製造・販売を行っており、地域の農家を支える重要な存在です。地元産品を活用することは、地域の農業発展にもつながります。地域に根ざした企業として、いつも消費者に愛される商品を目指しています。
具体的な商品情報
- - 商品名: つぶらなカボス
- - 発売日: 2026年9月7日(月)
- - 発売エリア: 全国
- - 内容量: 70g(個包装含む)
- - 希望小売価格: オープン価格
「つぶらなカボス」のキャンディは、飲料の味わいをそのままに、手軽に持ち運びできる新しい形態で楽しめます。今後、どのように広がりを見せるのか、楽しみにしていましょう!