日本人プロデューサーJASSKALLが新たな一歩を踏み出す
東京を拠点に活動を続けるDJ及び楽曲プロデューサー、JASSKALL(ジャスカル)が、2026年8月28日(金)にDimitri Vegas & Like Mike主宰のレーベル「Smash The House」からオリジナル楽曲「Rajada(ラジャーダ)」をリリースします。これにより、彼は日本人アーティストとして初めてこの世界的なレーベルからオリジナル作品を発表することになります。
JASSKALLの音楽的背景と成長
JASSKALLは高校生DJとしてのスタートを切り、その後SNSやイベントを通じて注目を集めてきました。彼のオリジナル楽曲「Thunder」は「ULTRA Music Festival Miami 2025」で世界的DJ、HARDWELLにプレイされ、瞬く間に評価を得ました。また、国内外の大規模フェスティバルにも数多く出演し、その存在感を確かなものにしています。
新曲「Rajada」の魅力
「Rajada」は、その名の通り激しいビートとエネルギーに満ちた楽曲です。ブラジリアンフォンクを取り入れたリズミカルな音の中に、ハイスピードで構成されたドロップが織り込まれ、フェスティバルにぴったりなアプローチを見せています。コラボレーション相手のKEVUとの相乗効果で、聴く人々を魅了するサウンドが生まれました。
新たな挑戦と未来
JASSKALLは、今後も世界的アーティストとのコラボレーションや新曲のリリースが続く予定です。9月以降には、Andrew RayelやVINAIが主宰するレーベルからも新たな楽曲が続々と登場します。これからの彼の活動に期待が高まります。
JASSKALLのコメント
「『Rajada』は、様々なフロアで楽しめるトラックを目指して制作しました。この楽曲がみんなを一つにし、楽しい瞬間を生むことを願っています」とJASSKALLは語ります。彼は、この曲がSmash The Houseファンに届く日を待ち焦がれています。
リリース情報
- - 楽曲名: Rajada(Radio Edit 2:11/Extended Mix 3:11)
- - レーベル: Smash The House(カタログ番号:STH787)
- - リリース日: 2026年8月28日(金)
- - プレセーブリンク: こちら
- - 配信リンク: こちら
JASSKALLの今後の予定
次のリリースも控えており、9月11日にはFreak E Beatzとのコラボ曲「No Escape」が、続いて9月18日にはGAMBALとの「Famous Girl」もリリース予定です。彼の音楽キャリアはまだまだ続いていきます。JASSKALLのユニークなスタイルと、新しい音楽の可能性に、これからも目が離せません。