ヴィッセル神戸の特製パンが登場!選手監修のこだわりを感じる味
サッカーの試合を楽しむだけでなく、美味しいパンでもサポーターを喜ばせる試みが始まります。2026年5月30日、ノエビアスタジアム神戸にて、選手たちが監修したオリジナルパンの販売が実施されます。このパンは、神戸に本社を置く株式会社イスズベーカリーとのコラボレーションによって誕生したもので、販売は試合前の特別な時間に行われます。試合開始の14:00まで、10:00から数量限定での販売ですので、早めの来場をおすすめします。
選手たちのこだわりと独自のパン
今回の販売では、3人の選手がそれぞれの個性を反映させたパンを提案しています。まずは、前川黛也選手監修の「広島名物そばライスドッグ」。こちらは広島出身の前川選手が地元の名物を使った独特のパンです。700円(税込)で、ガーリックライスにイカフライやお好み焼きの要素が組み合わさった贅沢な一品。前川選手自身も「老若男女問わず満足度の高い逸品」とコメントしており、その魅力を伝えています。
次に、佐々木大樹選手が手掛ける「がっつりガーリックポテサラパン」。500円(税込)で提供されるこのパンは、ガーリックがふんだんに使われ、ポテトサラダの具材が絶妙にマッチしています。佐々木選手は、ガーリックの風味をしっかりと感じられるように工夫を凝らしており、食べ出したら止まらない美味しさを約束しています。
最後に、永戸勝也選手の「ゴールデンクランチチョコフランス」。550円(税込)で、内外にチョコをふんだんに使ったこのパンは、甘いものを求める方にぴったりの一品です。永戸選手が「ずっしりとした中も外もチョコ尽くし」と語るこのパンは、甘党にはたまらない存在でしょう。
コラボ開催への期待と意気込み
ヴィッセル神戸では、これからも地元の企業やパートナー企業と連携し、ファンやサポーターに喜んでもらえる企画を展開していく意向を示しています。選手たちの監修を通じて、より一層魅力的な体験を提供できることを目指しています。
試合とともに、選手たちの情熱が詰まった特製パンを楽しむことで、心弾むひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?試合当日は、ぜひ早めにノエビアスタジアムに足を運び、特別なパンを一緒に味わいましょう!