ロッテが環境を考えた新しいアイス「ZERO」シリーズ
2026年3月16日(月)、ロッテから待望の新作アイス「ZEROミニカップマカダミアナッツ」と「ZEROミニカップ紅茶&ビスケット」が発売されます。これらのアイスは、砂糖ゼロ、糖類ゼロを実現しつつ、美味しさも追求した魅力的な商品です。
環境への配慮
この新発売のアイスには、実はロッテ初となる環境配慮型のふたが使われています。約21%の植物由来のバイオプラスチックを配合したふたは、サトウキビを原料とするポリエチレンから作られています。この取り組みにより、化石資源に依存することなく、持続可能な社会への一歩を後押しします。
特に、地球環境の保全とCO2の排出削減に寄与することを目指しており、年間2.8トンの化石資源由来プラスチックの使用を減少させる見通しです。このように、環境問題に真摯に向き合いながら、持続可能な調達を実現するロッテの姿勢には大いに期待が寄せられます。
美味しさの秘密
「ZEROミニカップマカダミアナッツ」では、まったりとしたバターアイスにローストマカダミアナッツの食感が絶妙に融合し、まさに至福のひととき。従来のアイスとは一線を画した味わいが楽しめます。
一方、「ZEROミニカップ紅茶&ビスケット」では、厳選された2種類の紅茶とココアビスケットクランチが一体化し、香ばしさと甘さが見事に調和しています。どちらのフレーバーも飽きが来ず、何度でも手に取りたくなります。
利用シーン
環境にも美味しさにもこだわる「ZERO」シリーズは、特別な日のデザートとしてだけでなく、日常のおやつタイムにもぴったりです。友人や家族と一緒に分け合ったり、ひとりで贅沢に楽しんだり、様々なシーンで活躍すること間違いなしです。
ロッテの未来を語る
ロッテの「バイオプラスチック、リサイクルプラスチックの使用」に関する基準をクリアしている「ZERO」シリーズは、環境に配慮した商品であることを示す「スマイルエコラベル」をデザインにも施す予定です。これは、消費者が選ぶ際の目安になりますし、ロッテのエコへの取り組みをわかりやすく掲示する良い機会でもあります。
今後もロッテは、持続可能な社会の実現に向けた様々な取り組みを展開していく予定であり、2038年までには容器包装に使用するプラスチックを最小化し、2048年には化石資源由来の使い捨てプラスチックをゼロにする目標を掲げています。
おわりに
ロッテの「ZERO」シリーズは環境への配慮だけでなく、味わいの点でも非常に満足度の高い商品です。新しい形のアイスを楽しむことができるこの機会を、ぜひお見逃しなく。美味しさと環境配慮が同時に叶う「ZERO」の魅力を、存分に味わいましょう!