夏のからし豆腐
2026-05-26 13:13:03

暑い夏にぴったり!久在屋の新しいからし入り豆腐が登場

暑い夏にぴったり!久在屋の新しいからし入り豆腐が登場



京都市右京区にある有限会社久在屋が、毎年好評の「からし入り豆腐」を、2026年6月から8月までの期間限定で販売開始します。今年から新たに「ざる豆腐」仕立てにリニューアルされ、夏にぴったりなさっぱりとした味わいが楽しめる商品です。

からし入り豆腐とは?


岐阜県の郷土料理である「からし入り豆腐」は、さっぱりとした豆腐に特製のからしを添えた一品。近年、京都でも夏の風物詩として知られ、特に暑い季節に好まれています。久在屋では、毎年多くのリピーターに支持されています。

新しくなった「からし入り豆腐」について


新たな「からし入り豆腐」は、ざる豆腐をベースにしています。しっかりと水を切ったざる豆腐は、大豆の旨味が濃厚で、からしの爽やかな刺激が絶妙に調和。見た目にも楽しめる器に盛り付けることで、さらにリッチなひとときを演出します。

お召し上がり方


お豆腐の中には、海苔で巻いた和からしが入っています。召し上がる際は、豆腐を半分に割り、中の和からしを取り出します。好きなサイズに切り分け、和からしを少量の醤油で溶かして、からし醤油として楽しむのがおすすめです。そのまま冷やしても良いですし、お酒のお供にも最適な一品です。

商品概要


  • - 商品名:からし入り豆腐
  • - 販売価格:486円(税込)
  • - 販売期間:2026年6月1日~8月31日
  • - 販売店舗: 京の地豆腐 久在屋 本店、京の地豆腐 久在屋 高島屋京都店、京の地豆腐 久在屋 オンラインショップ

オンラインショップでは、8月26日まで注文を受け付けています。アクセスしてぜひご賞味ください。

職人の手仕事


久在屋の豆腐は、選別した大豆を洗浄し、水に浸けた後、液状にすり潰して加熱して作ります。シンプルな製法ですが、大豆は生き物であり、気候や産地によって品質が異なります。そのため、細やかな技術と職人の感性が求められ、日々対応が必要です。今後も久在屋は、丹念な仕事を通じて高品質な豆腐を提供し続けます。

代表の東田和久さんは、厚生労働大臣より「卓越した技能者(現代の名工)」の称号を受賞しました。どうぞ、ご期待ください!

京の地豆腐 久在屋について


久在屋は1982年に創業し、京都で「にがりで寄せた豆腐」を先駆けて販売してきました。店舗は右京区を中心に3カ所。新しい味わいの「からし入り豆腐」を楽しむために、ぜひお立ち寄りください。

店舗情報


  • - 京の地豆腐 久在屋 本店
所在地:京都市右京区西京極北大入町132番地
営業時間:10:00~17:00(定休日:水)
  • - 京の地豆腐 久在屋 高島屋京都店
所在地:京都市下京区四条通河原町西入真町52 地下一階
営業時間:10:00~20:00(定休日:不定休、8月1日から開店時間が10時30分に変更)

ぜひ、今年の夏は久在屋のからし入り豆腐で、涼やかで美味しいひとときをお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 久在屋 からし入り豆腐 夏の風物詩

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。