ほぼ日手帳がV&Aとのコラボを実現!
2027年も間もなくやってきますが、ファン待望の「ほぼ日手帳2027」の最新情報が飛び込んできました。なんと、ロンドンにあるヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)との初のコラボレーションによって生まれる手帳や文具が、2026年9月1日に発売されます!
このコラボは、V&Aの世界的に有名なコレクションに触発されたデザインで、特にアーツ・アンド・クラフツ運動の先駆者であるウィリアム・モリスの影響を色濃く反映しています。手帳には全15種類が用意され、期待が高まります。
デザインの魅力とは?
ほぼ日手帳の2027年版では、まず注目されたのがウィリアム・モリスによる「Strawberry Thief(いちご泥棒)」を使用したオリジナルサイズ(A6)の手帳カバー。これはモリスが1883年にデザインしたもので、非常に愛らしい印象を与えます。また、カズンサイズ(A5)の手帳カバーには、モリスの親しい友人であり共同作業者のジョン・ヘンリー・ダールのデザインが採用され、1932年の作品「Blackthorn(りんぼく)」と「Leicester(レスター)」が使われています。
カバーに付いているペンホルダーには、モリスの名言が施されており、ちょっとした遊び心が感じられます。また、ハードカバータイプの手帳「HON」には、モリスの作品「Vine(ぶどう)」がデザインされており、自然を愛する彼の姿勢が表れています。
新たなライティング体験
週刊タイプの「weeks」シリーズも見逃せません。「Leicester」と「Welcome to the V&A」の2種類がラインナップされており、特に「Leicester」は自然テーマのデザインが際立ち、モリスの自然への愛情を称えています。一方「Welcome to the V&A」は、博物館の多様なコレクションを反映し、ネクタイ生地を思わせる繊細な編み込みで表現されています。
便利な文具も満載
手帳だけではなく、付箋やシールなどの文具も登場します。特に下敷きは、オリジナルサイズ、カズンサイズ、weeksサイズの3タイプが揃い、デザインにはV&Aのアーカイブから選ばれた貴重なイラストが使用されています。付箋セットには、19世紀に誕生したサウスケンジントン博物館の魅力を伝えるデザインが施されており、全5柄・各20枚ずつのセットが楽しめます。
シールはV&Aのジュエリーコレクションの一部を再現し、18世紀から20世紀初頭までのブローチがほぼ実寸で配置されています。また、V&Aのオリジナルトートバッグも加わり、手帳ファンにはたまらないアイテムが揃いました。
V&Aについて
V&Aは1852年に創立された、デザインと創造性を称えるミュージアムです。ロンドンを拠点に、多様なコレクションを通じて文化的知識の拡充を目的に活動しています。美術、デザイン、ファッションから建築まで、彼らのアプローチは常に新しい試みで、5000年にわたる人類の創造の歴史を紹介し続けています。
ほぼ日手帳について
「ほぼ日手帳」は、情報共有とコミュニティの形成を重視した独自の手帳です。設立から26年を迎える今、世界中に多くのファンが存在し、販売実績も国内で連続1位を記録しています。手帳を通じて、さまざまなライフスタイルを見つける手助けをしてくれることでしょう。この新たなコラボレーションで、ほぼ日手帳はまた一段と魅力的な商品を投入します。
2027年版の発売を心待ちにしましょう!