注目の個展「消化/DIGESTION」
2026-04-15 14:37:26

代官山での注目個展「消化/DIGESTION」が描く身体と心の関係性

代官山で新たなアートの風を感じる「消化/DIGESTION」



2026年5月21日から24日まで、フード&プロップスタイリストの宮嵜夕霞がリーダーを務めるSEAXIAの初個展「消化/DIGESTION」が代官山のZAspaceで開催されます。この個展では、人間の身体を「肌・脂肪・背骨・脳・血液」という5つのテーマに分けて表現したインスタレーションが展示され、さらにアートブックや限定グッズも販売される予定です。

個展の詳細



開催概要


  • - 会期: 2026年5月21日(木)〜24日(日)
  • - 会場: ZAspace 代官山
  • - 入場料: 無料
  • - 営業時間:
- 木・金(5/21・22)13:00~21:00(最終入場 20:30)
- 土(5/23)11:00~19:30(最終入場 19:00)
- 日(5/24)11:00~17:30(最終入場 17:00)

この展覧会では、単に美しいものを見せるのではなく、私たちの身体と心の関係について深く考察されます。宮嵜は、14年間のフードスタイリストとしての経験をもとに、見せるための食から、感じるための食へというテーマで作品を作成しました。

身体のテーブル:5つのテーマ



本展の中でも特に注目すべきは、5つのテーマに基づく「身体のテーブル」です。これらは生活における「食」と「感情」の間の関係を探求するために設計されています。

  • - 肌(Skin): 透け感のある素材で、見せることと隠すことの境界を描きます。
  • - 脂肪(Fat): 余白とため込みを肯定する空間として、弾力感と過剰さを表現。
  • - 背骨(Spine): 支える力と耐える強さを象徴する硬質な素材を使用。
  • - 脳(Brain): 思考の浮遊感を捉え、自発的な価値を表現した空間です。
  • - 血液(Blood): 食べたものが巡る循環と、生命のすべての要素を表しています。

この作品群は、食べ物モチーフのメレンゲやグミと、スタッズを用いたプロップなど、視覚的・触覚的な要素を融合させています。また、展示作品の一部を実際に試食できる体験もあり、訪れる人々は五感で作品を楽しむことができます。

アートブックと限定グッズ



展覧会では、1年以上にわたって制作されたアートブックも販売されます。さらに、アパレル(Tシャツ・スウェット)、食べ物モチーフのぬいぐるみ、ステッカーなど多彩なグッズがラインナップされる予定です。特に、スタッズ器や食べ物モチーフのぬいぐるみキーホルダーは、アートを日常に取り入れるアイテムとしてもご好評を博すでしょう。

クラウドファンディングの開始



また、本展に関連するアートブック制作のためのクラウドファンディングが2026年4月15日から5月13日まで行われ、支援者にはナンバリング付きアートブックや、宮嵜によるフードスタイリングの相談権が贈られます。
この貴重な機会を通じて、アートと食の新しい関係性を体験してみてはいかがでしょうか。

このように、宮嵜夕霞の個展「消化/DIGESTION」は、身体と心の深い関係性を追求しています。ぜひ、この機会に代官山でのみずみずしいアート体験を楽しんでください。


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