日本のファッションブランド「axes femme」がドイツ・デュッセルドルフで開催された『DoKomi』に出展
日本のアパレルブランド「axes femme(アクシーズファム)」が、2026年5月29日から31日の3日間にわたり、ドイツ最大級の日本文化イベント『DoKomi(ドコミ)』に参加しました。このイベントは、欧州で開催される日本のポップカルチャーをテーマにしたコンベンションであり、その規模は年々拡大しています。
過去最多の来場者数、盛況を極めたaxes femmeのブース
今年の『DoKomi』には過去最多となる23万人が来場し、「axes femme」のブースも初日から多くの訪問者で賑わいました。オープンと同時に店頭は大混雑。花柄やガーリーテイストの可愛らしいアイテムが特に人気で、用意していた在庫は初日にほぼ完売。実際、最終日を待たずに商品はほぼ全て売り切れという信じられない反響を示しました。
日本のファンとの絆と青木美沙子氏とのコラボイベント
ブースには、日本の店舗での購入者や、オンラインショッピングを通じてブランドを知ったファンが多く訪れました。さらに、ドイツ国内のみならず、フランスやオランダ、スイスなど世界各国からもファンが集まりました。イベント中、ロリータファッションの第一人者、青木美沙子氏とのフォトイベントも行われ、感動の声があふれました。
応募倍率30倍を突破!ファッションショーの成功
『DoKomi』の中では、リアルイベントとしてファッションショーも行われました。モデルは事前に300名以上の応募者から選ばれた12名で、熱狂的なファンの声援を受けながら「axes femme」の世界観を表現しました。
このショーの後には、青木美沙子氏と五十嵐社長がトークイベントを実施。ヨーロッパ市場の可能性や、ファンとの交流による感謝の気持ちを語り、会場は大いに盛り上がりました。
SDGsを意識した「PASTEQIDOR」の衣装を披露
また、五十嵐社長はイベント中、サステナブルリメイクブランド「PASTEQIDOR」の衣装を着用して登壇。お客様から回収した古着や端切れを使用したこのプロジェクトは、ファンからの関心を集めました。リメイク衣装は、見た目の美しさだけでなく環境にも配慮された試みとして評価されています。
今後の展望とグローバル展開
株式会社アイジーエーは、「ワクワクドキドキ」を世界中のファンに届けるためのグローバル展開を急速に進めています。台湾への進出や北米市場への取り組みも進行中で、今回の『DoKomi』参加で感じた市場の熱さをもとに、今後の展開をしっかりと築いていく意向を示しています。
ドイツの『DoKomi』で得た経験は、他のイベントへの出展や新たなファンの獲得に繋がると確信しています。この市場での利便性向上や、サイズ展開の充実といった要望にも応えるべく、引き続き努力を続けていく所存です。