環境月間にぴったり!クリスピー・クリームが挑戦するフードロス対策ドーナツ
毎年訪れる環境月間、特に6月は地球環境への意識を高める大切な時期です。このたび、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(KKDJ)が、フードロス削減を目指した新しい取り組みをスタートします。
この取り組みは、北欧発のフードロス削減サービス「Too Good To Go」とのパートナーシップを通じて実現されました。6月1日から30日までの期間限定で提供される「環境月間限定サプライズボックス」では、これまで販売されていなかったドーナツを含む新たな商品が登場します。
フードロスの削減に向けた挑戦
KKDJは、地球環境に配慮する「Love Our Planet」をテーマに、フードロス削減という社会的な課題解決に力を入れています。「Too Good To Go」アプリを通じて、品質には問題がないものの、見た目の基準を満たさない「“わけあり”ドーナツ」を販売します。このドーナツは、表面にキズや凹みがあるために店舗で販売できず、これまでは廃棄されていたものです。
実際、KKDJでは都内全店で毎月約600個の「“わけあり”ドーナツ」が発生しています。この取り組みでは、「完璧ではないけれど、ちゃんと美味しい」ドーナツをお客様に提供したいという思いが込められています。
販売される「環境月間限定サプライズボックス」には、2個の「“わけあり”ドーナツ」と1個の「オリジナル・グレーズド®」が詰め合わせられており、通常価格の約半額398円(税込)というお得な価格で提供されます。
取り組みの拡大
KKDJでは、フードロス削減の取り組みを順次全国の店舗へ拡大していきます。まずは神奈川県内の全店や羽田空港第2ターミナル店、6月15日からは千葉県・埼玉県内の全店舗でも導入される予定です。これにより、全国53店舗での展開を目指しています。
このサプライズボックスの販売は、Too Good To Goアプリ限定となるため、ぜひアプリをダウンロードしてお得なドーナツを楽しんでください。
結びに
KKDJとToo Good To Goは、今後もフードロスを減らすために協力しながら、誰もが参加できる可視化された取り組みを広げていきます。おいしさを届けるだけでなく、社会的な課題に共感し解決へ向かうことが、今後の持続可能な社会の実現につながります。
この機会に、クリスピー・クリームの美味しいドーナツを楽しみながら、地球環境についても考えてみませんか?