狂言の世界に浸る特別な時間を
伝統芸能「狂言」が、六本木のRoppongi Tricolore Theaterで魅力的に蘇ります。若手狂言師、六世野村万之丞が中心となり、彼の選りすぐりの演目を披露する『野村万之丞の狂言の世界』が、2026年10月30日から11月6日までの間開催されます。
狂言とは?
狂言は約600年の歴史を持つ日本の伝統的な喜劇で、古臭さを感じさせない新鮮さを持っています。その特徴は、滑稽さと深い人間味が同居している点です。言葉遊びや身振り手振りによるコミカルな演技が観客を惹きつけ、その奥には人生の知恵や教訓が詰まっています。これから紹介する公演は、そんな狂言の魅力を再発見する良い機会です。
野村万之丞の独特な演目
この公演では、毎日異なる演目が上演される予定です。「雷」、「棒縛」、「蝸牛」、「寝音曲」、「佐渡狐」、「成上り」、「仏師」、「萩大名」など、多彩な作品が並び、万之丞自身が選んだ演目を楽しむことができます。さらに、公演後にはゲストとのアフタートークも用意されており、観客はただ観るだけでなく、討論しながら狂言の世界に入り込むことができます。
若き狂言師たちの共演
今回の舞台では、万之丞の兄弟である野村拳之介、野村眞之介も相手役として参加します。彼らの息の合った演技を見ることができるのも、この公演の大きな魅力です。さらに、野村万蔵家一門の他の役者たちも出演予定で、多彩なキャストが揃うことで、観客にとって新しい芸術に出会うチャンスとなるでしょう。
六本木のナイトライフを楽しむ
六本木というアートと文化が交錯するエリアでの観劇は、まさに新しいナイトライフの体験です。芸術文化が盛りだくさんのこの場所で、伝統芸能の素晴らしさを体感してください。新しい発見や感動が待っています。
チケットの情報
この公演は人気が予想されるため、チケットの購入はお早めに。チケットぴあにて先行受付が開始されます。SS席は12,800円、S席は9,800円と、大変お求めやすい価格で設定されています。詳細な日程やタイムテーブルも含めて、公式ホームページで最新情報を確認しましょう。
公演概要
- - 公演名: 野村万之丞の狂言の世界
- - 会場: Roppongi Tricolore Theater(東京都港区六本木6-8-15)
- - 日程: 2026年10月30日(金)~11月6日(金)
- - タイムテーブル:
- 10月30日(金)19:00
- 10月31日(土)14:00/17:00
- 11月4日(水)19:00
- 11月6日(金)19:00
この素晴らしい機会をお見逃しなく!新しいアート体験と共に、良い思い出を作りましょう。