GABRIELE RIVAが信州・小諸に登場
2026年6月、イタリア・ミラノ出身のシェフ、GABRIELE RIVAが贈る新しいスイーツブランド「GABRIELE RIVA」が、長野県小諸市にオープンします。44年以上の経験を持つRIVAシェフは、厳選された食材と技術を駆使して、シンプルながらも深い味わいを追求しています。
このブランドの特徴は、いかに伝統的な技術と現代的な感性を融合させているかにあります。小諸市という歴史と自然に恵まれた街で、工房、カフェ(GR caffè)、ショップの三位一体で運営されることも魅力のひとつです。
小諸市の文化と歴史を活かした宝石のようなスイーツ
小諸市は、日本一の穴城「小諸城」で知られ、古い歴史を持つ街です。この土地の自然は、信州の特産品を豊かに育てており、新ブランドはその素材を最大限に活かします。特に、長野のフルーツは甘さと香りに優れ、スイーツの中でその魅力を感じられることでしょう。
GABRIELE RIVAでは、豊かな食材をもとに、イタリアの職人技のエッセンスを加えたスイーツを提供します。最初にご紹介するのは、スイーツの新たなスタンダードともいうべき革新的なショコラや、厳選素材を活かした濃厚なジェラート、長野の旬を生かした新商品が登場予定です。
美味しさと居心地の良さを提供するカフェ「GR caffè」
併設されたカフェ、GR caffèでは、静かな空間でスイーツを楽しむことができます。ここでは、地域の素材を使ったこだわりのコーヒーや軽食を提供。居心地の良いこの場所で、訪れる人々に「美味しさ」「楽しさ」と「快適さ」を提供します。
同時に、地域の方々や観光客との交流も大切にし、地域に根ざしたスイーツ文化の構築を目指します。
歴史的建物が彩る新たな価値創造
小諸市はつい最近、公民共創の取り組みを進めており、FONZの新ブランドであるGABRIELE RIVAもこのプロジェクトに参加しています。UR都市機構とともに、歴史的建物を利用して、市民や訪問者に新しい文化交流の場を創出することを目指しています。
この取り組みにより、長野の文化と歴史が感じられるスイーツを通じて、新たな地域の魅力を引き出すことが期待されています。
未来へ向かう革新の道
GABRIELE RIVAは、イタリアの伝統的な製菓技術を持ちながらも、日本の素材にこだわることで、かつてないスイーツ体験を提供し続けます。季節ごとの新商品を取り入れ、地域の魅力を最大限に引き出して挑戦を続ける姿勢は、今後も多くの人々に新しい体験を届けることでしょう。
ぜひ、長野の自然の恵みを存分に感じながら、世界基準のスイーツに出会う機会をお見逃しなく。皆様のご来店を心よりお待ちしています!