大人気の「かしわめし」実演販売イベント、追加開催決定!
株式会社東筑軒は、福岡・天神の新天町商店街内の「交流文化創造拠点HiRaKu」にて、2026年3月11日(水)に始まった特別実演販売イベントを開催し、初日の販売開始直後に完売する盛況ぶりを受けて、追加開催を決定しました。追加日は、3月17日(水)、18日(木)と次週の3月24日(水)、25日(木)の計4日間にわたり、1日限定200食のプレミアムな「かしわめし」を提供します。
1. 「体験」を重視した新しい企画
大正10年に創業以来、変わらない味で福岡県民に親しまれている「かしわめし」。本イベントでは、ただお弁当を販売するだけでなく、福岡の伝統を体験として届けたいという想いから、「折尾駅のホームで立ち売りから買う」という具体的な体験を再現しています。天神にありながらも駅の臨場感を味わえる特別な機会として、既存のファンはもちろん、若い世代にも新たなエンターテインメントとして楽しんでもらえます。
2. 傷感と挑戦のニーズ
現代の移動制限や日常の変化がある中で、消費者たちは「変わらないもの」や「旅の情緒」を求める傾向があります。「かしわめし」を駅の臨場感とともに提供する本イベントは、ビジネスパーソンや観光客のニーズに応え、手軽に非日常を楽しむことができるという点で大きな反響を呼びました。
3. イベントの注目ポイント
- - 折尾駅名物「立ち売り」パフォーマンス: 特定日には現役の販売員が、自身のユニークな呼び込みスタイル「べんと~、べんと~」で販売します。レトロな雰囲気がSNSでのご注目ポイントに!
- - ラジオコラボによる臨場感の演出: 地域コミュニティFMのラジオCMを会場で放送し、肉声の呼び込みと合わさることでさらに賑やかな「駅のホーム」を演出します。
- - 限定200食の出来たてプレミアム販売: 質と鮮度を追求しており、毎日200食限りで出来立ての味を提供します。
- - 「かしわおにぎり」とのコラボ: 鶏の出汁で炊いた「かしわめし」おにぎりと唐揚げのコラボレーションも楽しむことができます。
4. 東筑軒のビジョン
株式会社東筑軒は、100年以上の歴史の中で「お弁当を通じた地域文化の継承」を使命とし続けています。今回の天神でのイベントを足掛かりに、伝統的な食文化を守りながら、時代に合わせた新しい形で「食の喜び」と「旅の思い出」を提供し続けます。
■イベント詳細
- - イベント名: 東筑軒「折尾駅立ち売り再現」特別販売会 in 新天町
- - 追加開催日: 2026年3月17日(水)、18日(木)、24日(水)、25日(木) 9:00〜17:00(※完売次第終了)
- - 会場: 新天町商店街 交流文化創造拠点「HiRaKu」
- - 販売数: 各日200食限定
- - 販売商品: かしわめし(大・小)、おにから(かしわおにぎり1個+唐揚げ1個)
- - 備考: 立ち売りパフォーマンスの実施日は、公式サイトまたはSNSでお知らせします。
ぜひこの機会に、味わい深い「かしわめし」を楽しみにご来場ください!