新進気鋭のラウドパンクバンド、DOPERSが新たな一歩を踏み出した
名古屋を拠点に活動する5人組ラウドパンクバンド、DOPERSがこのたび、完全デジタルのEP「奪解エモーション」をリリースしました。5月22日(金)に配信が開始され、バンドの独自の魅力を存分に発揮した7曲が収録されています。特に注目すべきは、先行配信されていた2曲「GLORY SHIP」や「Spark my Life」に加え、レコーディングでの新たな試みを感じさせる「DAKKAI」や、ライブにぴったりの「HYPER ROCKET」、さらにギターのHaruが初めて作詞を担当した「Midnight Bloom」など、聴きごたえたっぷりの楽曲が揃っています。
MV「DAKKAI」も同時公開
EPのリリースに合わせて、「DAKKAI」のミュージックビデオも公式YouTubeチャンネルで公開されています。この映像では、バンドが繰り広げるエネルギッシュなパフォーマンスと、個性的なビジュアルが存分に楽しめます。視聴者をその世界観に引き込む映像美と音楽の融合は、まさにDOPERSならではの魅力ですので、ぜひご覧ください。
ツアー神戸公演に「そこに鳴る」が出演
また、DOPERSは、レコ発ツアー「奪解エモーションTOUR」を現在展開中です。特に注目なのが、未定だった神戸の公演に、緻密な音楽構成が魅力の「そこに鳴る」の出演が決定した点です。ツアーの各公演は、東京・新宿、兵庫・神戸、愛知・名古屋の3箇所で行われ、各公演ごとに異なるゲストが参加予定です。
神戸では、強烈なサウンドを誇るバンドと共演することで、DOPERSのパフォーマンスがさらに洗練されることが期待されます。特に、彼らの音楽が持つパンクのエッジを感じられる機会となることでしょう。この公演のチケットは、すでに一般販売が始まっており、多くのファンにとって見逃せないイベントとなっています。
夢に向かって前進するDOPERS
名古屋出身のDOPERSは、平均年齢20歳の若手バンドで、2024年には東京進出を予定しています。ツアーは彼らにとって重要な位置づけであり、さらに成長するための大きな一歩です。ファンからの期待が高まる中、彼らは着実に夢を追い続けており、将来的にはドームでのワンマンライブを実現させたいという野望を抱いています。
音楽シーンでの存在感をますます強めるDOPERSの今後にご注目ください。多くの人々とその音楽を共有し、共に盛り上がるために、ぜひライブにも足を運んでみてはいかがでしょうか?
EP「奪解エモーション」収録曲
1. Spark my Life
2. HYPER ROCKET
3. 未完成feather
4. DAKKAI
5. Midnight Bloom
6. カサブタ
7. GLORY SHIP
この新たなEPのリリースを機に、DOPERSのさらなる成長と活躍に期待が寄せられています。ぜひ、彼らの音楽に触れ、ライブでの感動を体験してください!