新しい刺し子巾着が登場!
刺し子ブランド「TERAS」が、1908年に設立された手芸素材のリーディングカンパニーであるオリムパス製絲株式会社とのコラボレーションによって、リニューアルした刺し子巾着を発表しました。このプロダクトは、TERASの定番アイテムとして長年愛されてきましたが、今回さらなる進化を遂げました。
刺し子巾着の魅力とは?
新しくなった「ブロックプリント刺し子巾着」は、オリムパス製絲が提供する上質な刺し子糸「Sashiko Thread 100m」を使用しており、これまでにない美しいツヤと発色を実現しました。手作りの温かみが感じられる丁寧な刺し子が施されているため、使うほどにその魅力が増していく一品です。
この刺し子巾着は、春夏シーズンのお出かけにぴったりなアイテムであり、手提げや斜め掛けのポシェット、バッグインバッグとして多彩に使用することができます。色味は4色展開で、すべて一点物のため、個性を大切にするあなたにぴったりのアイテムです。
コラボレーションの背景
TERASが大切にする「長く美しく使うため」という理念と、オリムパス製絲が実践してきた「伝統的なものづくり」という志が見事に結びつき、今回のコラボレーションが実現しました。多くの刺し子文化を支えてきたオリムパス製絲と共に、「手を抜かず手間をかける」というこだわりをもって、これからも新しいアイテムを作り続けます。
オリムパス製絲とは
オリムパス製絲は、刺しゅう糸やレース糸を中心に手芸用品を製造・販売する会社で、1908年の設立以来「品質本位」をモットーにものづくりを続けています。自社工場による一貫した品質管理で、国内外から「品質のオリムパス」として広く愛されています。手芸を通して「作る楽しさ」や「贈る喜び」を感じることを重視し、これからも多くの笑顔を生み出すアイテムを提供していく予定です。
TERASのビジョン
「TERAS」は株式会社TOMOSが手掛ける、SASHIKO(刺し子)とBORO(襤褸)を用いたMADE IN JAPANのブランドです。2017年に設立され、手間をかけたものづくりを大切にしています。また、2024年には原宿に常設店をオープンし、その文化やストーリーを発信する予定です。
「手を抜かず手間をかける」モノづくりの魅力を届けることを目指すTERASの、新しい刺し子巾着は、あなたの日常に彩りを加えることでしょう。ぜひ一度手に取って、その魅力を体験してみてください。