常温で楽しむ納豆
2026-07-07 10:28:37

新しい納豆習慣!熊本の老舗が提案する常温納豆の魅力

新しい納豆の楽しみ方を提案するB-GENKI



毎年、7月10日は「納豆の日」。納豆の摂取を促進する絶好の機会です。そんな特別な日にあわせて、熊本の老舗納豆メーカー・マルキン食品から新ブランド「B-GENKI」が誕生しました。このブランドは、113年間の歴史を持っており、納豆をもっと自由に楽しむための新しい商品を開発しています。

常温でも楽しめる納豆



日本の食文化に深く根付いている納豆ですが、食べる際には冷蔵保存が必要で、特定のシーンでしか楽しめないという声も少なくありません。そこで、B-GENKIが注目したのは「続けにくさ」。これを解消するために、「CRISPY NATTO」と「NATTO SEASONING」という2つの新商品を開発しました。これらは、常温で手軽に楽しむことができる新スタイルの納豆です。

CRISPY NATTO(クリスピーナットウ)



「CRISPY NATTO」は、納豆をフリーズドライ加工したスナックタイプの新製品です。サクサクした軽い食感が特徴で、忙しい仕事の合間やお酒のおつまみとしても最適です。さらに、チャック付きの袋なので、持ち運びも便利で保存性も抜群です。フレーバーは、シーソルトとトリュフの2種類から選べ、どちらも絶品です。

NATTO SEASONING(ナットウシーズニング)



もう一つの新商品「NATTO SEASONING」は、フリーズドライ納豆をパウダー状にした調味料です。これを料理にひとふりするだけで、納豆の旨みと栄養を簡単に取り入れられます。サラダやポテト、焼きおにぎりなど、さまざまな料理に使える万能な調味料です。フレーバーは、ブラックペッパーとわさびの2種類があります。

プロジェクトの成功



B-GENKIの新商品は、「Makuake」にて先行販売され、開始からわずか3日で目標金額を達成しました。この企画は2026年7月17日まで続きます。多くの人々が納豆の新しい楽しみ方に興味を示しており、納豆は単なるおかずではなく、日常生活での自由な食材として再定義されています。

熊本地震から生まれたB-GENKI



B-GENKIの誕生には、2016年の熊本地震が大きな影響を与えています。地震により工場の機能が停止し、多くの地域で納豆が手に入らない事態が生じました。また、避難所では冷蔵保存が必要な食品や調理器具を使った食事が困難という現実にも直面しました。この経験から、「誰でも、いつでも、すぐに食べられる健康的な食品を届けたい」という理念が生まれました。

B-GENKIは、納豆という伝統的な食材を今のライフスタイルに合う形で進化させています。納豆の栄養価や価値を再認識しつつ、気軽に楽しむ新たな習慣を提案しています。

まとめ



納豆は、日本の食文化に欠かせない存在です。「B-GENKI」が提案する新しい納豆習慣をぜひ体験してみましょう。食卓に、もっと自由で楽しい納豆の風味を加えて、健康的な食生活を楽しんでください。


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