古民家カフェで楽しむ「いちごづくしの苺パフェ氷」
愛知県豊橋市にある株式会社お亀堂が、この夏贈る特別なデザート「いちごづくしの苺パフェ氷」。創業75年の老舗和菓子屋が古民家カフェで提供するこのスイーツは、1日わずか5食のみの限定販売です。
規格外いちごの新たな楽しみ方
「いちごづくしの苺パフェ氷」で使用するいちごは、見た目の理由から規格外として流通に乗りにくいもの。味や品質には問題なく、むしろそれらを活かした新しい価値を生み出すことをお亀堂は目指しています。「もったいない」という思いを超えて、いちごの魅力を引き出し、贅沢に楽しむ商品を展開しています。
自家製いちごソースは、果肉感をしっかり残し、ふわふわに削った氷の上にかけられます。そして、アイスやフローズンいちご、ホイップクリーム、サクサクのパイとともに重ねられて、最後までいちごの甘酸っぱさを楽しむことができるように仕立てられています。
食感と温度の変化を楽しむ
この「いちごづくしの苺パフェ氷」の最大の特色は、いちごをさまざまな形で体験できるところにあります。最初はトッピングされた苺やアイスを楽しむ「パフェ」スタートや、氷とソースが混ざり合った瞬間にかき氷としての味わいに移行し、さらに最後には苺の果汁とクリームが一体化した濃厚な味わいへと変化します。ひと口ごとに異なる食感や味わいが楽しめて、まさに「いちごづくし」です。
限定である理由
「いちごづくしの苺パフェ氷」は、1日5食のみの限定販売。これには理由があり、素材の味を大切にするため、一つひとつ丁寧に作られているからです。大量生産は行わず、その日の分だけをきちんと管理し、果実の美味しさを最大限に引き出すことに力を注いでいます。
地域の農家との取り組み
お亀堂は地域の農家や生産者との連携を深め、規格外のいちごだけでなく、いちじくやブルーベリーなど、多様な素材を用いた商品開発にも取り組んでいます。彼らが目指すのは「規格外=安いもの」という認識を変え、「規格外=食べたいもの」へと変革をもたらすことです。
和菓子屋ならではの夏のスイーツ
お亀堂の古民家カフェでは、他にも和素材を活かしたかき氷を展開していますが、今回の「いちごづくしの苺パフェ氷」は特にデザート感を高めています。古民家の落ち着きある空間で味わう夏の贅沢。まさにご褒美スイーツと呼ぶにふさわしい。
代表の思い
お亀堂の代表取締役、森 貴比古氏は「規格外のいちごの美味しさを感じてもらうため、私たちはそれを食べるために来たくなるような商品づくりを続けていきたい」と話しています。地域で育まれた素材に対し、彼ららしい工夫を施しながら、新しい美味しさを提供し続ける姿勢は、多くの人に感動と満足を与えてくれるでしょう。
商品情報
- - 商品名: いちごづくしの苺パフェ氷
- - 販売数量: 1日5食限定
- - 価格: 1850円
- - 販売店舗: お亀堂 古民家カフェ
- - 販売期間: 夏季限定
この夏、ぜひお亀堂の「いちごづくしの苺パフェ氷」を特別な体験として味わってみてはいかがでしょうか。食材を大切にする気持ちを込めた一杯が、あなたの心を癒してくれることでしょう。