寄付で広がる笑顔
2026-09-07 13:54:09

エリエールとくすりのマルトが連携!障がい者支援に寄付した取り組み

エリエールとくすりのマルトが連携!障がい者支援に寄付した取り組み



最近、日本では地域への支援が注目される中、特に障がい者福祉への関心が高まっています。その中でも、衛生用紙製品のトップブランド「エリエール」を展開する大王製紙株式会社が、くすりのマルトと共に行った取り組みが注目されています。今回は、その具体的な活動と影響について掘り下げます。

エリエール えがおにタッチPROJECTとは?



エリエールが発起した「えがおにタッチPROJECT」は、心と体の触れ合いを大切にし、人々の幸せと笑顔を増やすことを目的としたプロジェクトです。2022年にスタートし、家庭内での触れ合いが減少する中、リアルなコミュニケーションを取り戻すことを目指しています。このプロジェクトの一環として、くすりのマルトとの連携が生まれました。

あなたのお買い物でえがおの未来によりそうキャンペーン



2026年2月から4月、さらに6月から7月にかけて、くすりのマルトでは「あなたのお買い物でえがおの未来によりそうキャンペーン」が実施されました。このキャンペーンでは、エリエール商品を購入するごとに、その売り上げの一部がいわき地区障がい者福祉連絡協議会に寄付される仕組みです。結果として、813,811円が寄付され、この金額が地域の障がい者支援に役立てられました。

寄付金の活用内容



寄付金は、いわき市における障がい福祉の向上を目指し、障がい者と地域住民が直接触れ合うイベントの開催に使われます。このような活動が、スポーツやアートを通じて地域の交流促進を図るのです。また学生ボランティアが参加することで、福祉に対する理解を深める機会も生まれます。

寄付贈呈式の様子



寄付の贈呈式は2026年9月4日、くすりのマルト本部で行われました。この式典には、いわき地区障がい者福祉連絡協議会の長谷川会長、くすりのマルトの安島社長、大王製紙の小川執行役員が出席し、感謝状の贈呈が行われるなど、心温まる瞬間がありました。小川氏が「障がい者福祉に寄付することは、地域の未来に寄与すること」と語った言葉からも、この取り組みの重要性が感じられます。

プロジェクトの継続的な活動



エリエールは、今後も「えがおにタッチPROJECT」を通じて、人々の心と体の触れ合いを促進する様々な活動を展開していく予定です。特に、触れ合いの重要性を認識し、その実践を通じて幸せを分かち合うことを目指しています。これからも、各種イベントやキャンペーンを通じて、地域社会との絆を深めていくことでしょう。

まとめ



エリエールとくすりのマルトの連携による障がい者支援活動は、地域に笑顔をもたらす素晴らしい取り組みです。今後も、こうした企業が率先して地域貢献に取り組む姿勢は、多くの人々に希望と勇気を与えることでしょう。これからの展開にぜひ注目していきたいですね。


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