次世代ギャルモデル誕生!KOGYARU新時代を切り拓くオーディション結果発表
小学生ギャルグループ『KOGYARU(コギャル)』が実施した「メンバーカラー継承オーディション」の最終結果が、2026年3月5日に公式SNSで発表されました。このオーディションは、卒業する初期メンバーのカラーを受け継ぐ次世代専属モデルを選出する重要なプロジェクトで、なんと応募者は3,000名にのぼり、その中から400名がエントリー。最終投票には1万人を超える視聴者が参加しました。
華やかに発表された4名の新専属モデル
最終結果は、「KOGYARU卒業公演」のステージ上で華やかに発表され、激戦を勝ち抜いたのは以下の4名です:
最終順位 1位:2745票 ららカラー「水色」を継承
最終順位 2位:1759票 ちゃんもあカラー「オレンジ」を継承
最終順位 3位:1548票 新設メンバーカラー「薄紫」として加入
最終順位 4位:1540票 りゅあカラー「黄色」を継承
新しいメンバーカラー「薄紫」の経緯
今回のオーディションでは、特に注目の結果がありました。3位の「せな」と4位の「あむち」は、その得票数がわずか8票の差という僅差でした。また、「せな」が希望していたメンバーカラー「水色」はすでに1位のゆーかに取られており、さらに「黄色」を希望していた候補者がTOP3に入れなかったため、運営は慎重に協議しました。
その結果、せなとあむちのそれぞれの個性を最大限に尊重する形で、既存カラーの調整ではなく新たに特別枠としてメンバーカラー「薄紫」を設けることで決定されました。この選択は、未来に向かってさらなる可能性を広げるための前向きなものであり、誰かを振り落とすことが目的ではありません。
輝くKOGYARUの未来
4名の新専属モデルの誕生により、『KOGYARU』は新たな歴史を築いていきます。小学生ギャルモデルの文化を世界へ広めるべく、彼女たちは多岐にわたる活動を展開していくことになります。すでに、2023年には楽曲「SHIRANKEDO」でアーティストデビューを果たし、全国各地でライブパフォーマンスを行うなど、さまざまな挑戦を続けています。
また、KOGYARUはSNSでの活動に力を入れており、発足からわずか2年でInstagramのフォロワー数は50万人を突破しました。このように、次世代ギャル文化を担う存在として、今後の展開に多くの期待が寄せられています。
KOGYARUとは何か
『KOGYARU』は、2023年4月1日に小学生ギャルモデルを取り扱う媒体としてスタートしました。90年代の流行語「コギャル」と「子どもギャル」を組み合わせた名前は、GYARU文化を世界に発信することを目指しています。2026年には主要メンバーが卒業を迎え、新体制でのさらなる飛躍を目指して活動を続けています。
新たな専属モデルとしての道を歩み始めた4名とともに、これからのKOGYARUの動向にも注目していきたいですね。彼女たちの個性がどのように発揮され、次の時代を築いていくのか、私たちも楽しみにしています。