TOOBOEの「正解のマイク」
2026-08-21 11:15:21

TOOBOEが選んだ「正解のマイク」LEWITT W9の驚きの効果とは?

自信をもって歌える!TOOBOEが選んだ最適なマイク



TOOBOEといえば、YouTubeでの再生数が3,000万回を超える人気曲を持つ音楽クリエイター、john氏によるソロプロジェクトです。2026年の現在、ライブパフォーマンスは多くのファンに感動を与えていますが、そこで重要な役割を果たしているのが「LEWITT W9」というマイクです。今回、john氏とサウンドエンジニアの佐川雄太氏に寄り添い、LEWITT W9がTOOBOEのライブにどのような変化をもたらしたのか、その理由や効果について詳しくお話を伺いました。

ツアーファイナルでの出会い



2025年秋、TOOBOEは全国14カ所を巡るツアーを実施しました。このツアーの中で、かつてない環境の変化が求められました。特に、音質維持の難しさやハウリングの問題が浮き彫りになっていました。そんな中、佐川氏は以前使用していたレコーディング用マイク「LEWITT MTP W950」に感銘を受け、「john君の声にピッタリかもしれない」と直感しました。他のマイクに比べ、W9は瞬時にその可能性を感じさせてくれるものでした。

タイトなスケジュールの中、最終公演でのマイク変更には勇気が必要でしたが試行錯誤の結果、W9を使用することに決まりました。その結果、ハウリングのリスクを減少させ、john氏の歌声がより自然に響くことに成功したのです。

レコーディング・クオリティの音質



音質に関して、佐川氏は「W9の音の情報量は非常に豊か」で、バンドサウンドの中でもボーカルが際立つことを実感したとのこと。特に、ダイナミックレンジが広く、音質補正においても最適でした。音質がフラットであるため、ボーカルを際立たせることができるため、john氏の表現力が一段と向上したと述べています。

また、john氏自身もこのマイクの恩恵を強く実感しています。「自分の声の芯を掴みやすくなった」と感想を語る彼は、音がしっかりとモニタリングできることで「引く」歌い方をしても安定した音を維持できるようになったと嬉しさを綴りました。

モニター環境の進化



マイクの変更により、バンドメンバー全体のインイヤーモニター環境が向上した点も、重要な進化のひとつです。以前の環境では、ボーカルマイクによるカブり音が多く、メンバー間のコミュニケーションが妨げられていました。しかし、新たにW9を導入することで、今ではメンバー全員がクリアな音質で演奏を楽しむことができ、ストレスも軽減されました。

これまでのミニマルな調整と比べ、john氏の歌が自然に響くため、バンド全体のパフォーマンスが向上したと、佐川氏は確信しています。

韓国フェスでの好評とその影響



最近、TOOBOEは韓国のフェス「WONDERLIVET」に出演し、多くの反響を得ました。リハーサル中に、スタッフから満足の声が集まり、メンバー間での感動が拡がりました。実際、現地のエンジニアたちは、「このマイクは何だ?」と迫ってくるほどの興味を示しました。使いこなしているJohnのパフォーマンスを間近で見た彼らの興奮は、W9の確かな効果を物語っています。

ファンへのメッセージ



今回の一連の出来事を通じて、TOOBOEのスタッフやアーティストがどれほど尽力しているのか、ファンの皆さんに知ってほしいというのがjohn氏と佐川氏の願いです。「パフォーマンスをより良いものにするためには、常に試行錯誤が必要です」と言い切る彼らの姿勢から、より多くのファンに深い応援を届けたいと思っています。

TOOBOEのライブは、今も進化を続けています。まだ姿を見せたことのない方は、ぜひ一度ライブ会場へ足を運んで、その魅力に触れてみてください。


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