暴動クラブがFUJI ROCK 2026に出演!新たな音楽シーンの扉を開く
2026年、音楽ファンが待ち望むイベント『FUJI ROCK FESTIVAL』。その舞台に現代最高のロックンロールバンド、暴動クラブが忌野清志郎PEACE SONGSのメンバーとして登場します。このイベントに先駆け、彼らの過去作品33曲が2026年6月10日から一挙にストリーミング配信されることとなり、音楽ファンの期待が高まっています。
ストリーミング配信の新たな挑戦
このストリーミング配信は、暴動クラブにとっての初の試みであり、過去のシングルやアルバムのリード曲に加え、全曲を一挙に聴ける機会として注目を集めています。今回解禁されたファースト・アルバム『暴動クラブ』は、古き良き3コードのロックンロールを基盤にしつつ、THE ROOSTERSの名曲『C.M.C.』のカバーも収められ、リリース前から大きな話題となり、発売後はすぐに品切れを起こすほどの人気を誇りました。さらに、タワーレコードの「アーティスト・オブ・ザ・イヤー 2024」にも輝き、CDショップ大賞の入賞を果たしました。
ストリーミングを通じて、耳で音楽を楽しむだけでなく、CDを購入し“身体”でその体験を深めることができるというメッセージも忘れてはいけません。
幡ヶ谷での新たなライブスタート
また、暴動クラブは今後の活動を見据え、2026年6月29日には幡ヶ谷のCLUB HEAVY SICKにてワンマンライブを予定しています。この場所は、彼らが2023年に初めてのワンマンを開催した思い出の場所であり、ここから新たなスタートを切る意義深いライブとなります。今後、渋谷や恵比寿といったエリアでも活動を展開し、ファンとのライブ体験を広げていく予定です。
テレビ番組とのコラボレーション
さらに、今回ストリーミング解禁に合わせて、セカンド・アルバム『暴動遊戯』からのオープニングナンバー『ドライヴ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』が、BSよしもとの人気番組『東野山里のインプット』の6月度エンディングテーマに選ばれることが発表されました。このアルバムもCDショップ大賞入賞を果たし、メジャーとのコラボレーションにより、2年連続での快挙を達成しています。
音楽と共に暮らす日々
ストリーミング配信の開始とともに指定された各リンクから、すぐにでも音楽を楽しむことができますので、ぜひチェックしてみてください。音楽は、私たちの生活の一部であり、暴動クラブの楽曲を通じて皆さんの生活がどれだけ充実するか想像してみてください。
一日でも早く音楽を手にし、新たなライブ体験を味わう準備を整えましょう。ストリーミングを聴いて、新しい音楽の旅に出かけてみましょう!