ゲラン新フレグランス「アプソリュ アレゴリア タバ サアラ」
フランスの名門香水ブランド・ゲランが、そのサステナブルへの強い姿勢を体現するフレグランスコレクション〈アクア アレゴリア〉の最新作「アプソリュ アレゴリア タバ サアラ」を発表しました。この新作は、星明かりに照らされる神秘的な砂漠からインスパイアを受けており、自然の美しさと調和した香りを追求しています。
1999年に誕生した〈アクア アレゴリア〉シリーズは、生命力と喜びに満ちた自然をコンセプトに、世界中から厳選された貴重な原材料を使用しています。その結果、真昼、夕暮れ、月夜の異なるシーンを香りで表現し、独自の世界観を創り出しています。当然、この新作もその流れを受け継いでいます。
官能的な香りの構成
「アプソリュ アレゴリア タバ サアラ」は、夜の神秘的な雰囲気を大切にしながら、独自の香りを持つオーデパルファンです。調香を手がけたのはゲランのフレグランスクリエイションディレクター、デルフィーヌ・ジェルクです。彼女は、砂漠の美しい変貌を描くために、濃密で神秘的な香りを創り出しました。
香りの鍵となる成分は、タバコ、ラズベリーアコード、アンバーグリスです。タバコの香りはスモーキーでありながら、甘美なラズベリーアコードと見事に絡み合います。さらに、アンバーの余韻が絡みつくことで、他にはない官能性が生まれます。この香りは、まるで砂漠を包む霧のように、深みと奥行きのある香りの層を形成しています。
サステナビリティへの取り組み
〈アクア アレゴリア〉シリーズは、ただの香水のコレクションではなく、ゲランのサステナビリティへのコミットメントを象徴しています。それは、自然の恵みを地球に還元しながら、品質を保証するという2つの約束によって成り立っています。このビジョンは、2007年からスタートした「IN THE NAME OF BEAUTY」というプログラムを通じて明確にされました。
ゲランは、90%以上の天然由来成分を使用し、オーガニック栽培されたビーツ由来のアルコールで調合したフレグランスを提供しています。この姿勢は、サステナブルな未来を見据えた「360°アプローチ」を通じて実現されています。2021年には、非営利団体・倫理的バイオトレード連合(UEBT)に加盟し、自然由来の原材料を使用するための仕組み作りが進められています。
新しい香りを体験する
「アプソリュ アレゴリア タバ サアラ」は、日本の主要な百貨店や公式オンラインブティックで購入可能です。価格は125mlで29,480円(税込)です。この香水は、ひとたびスプレーすれば、神秘的な砂漠の夜へと誘われるような感覚を味わえることでしょう。
ぜひ、この新しい香りを手に入れ、自分自身の香りの物語を体験してみてください。ゲランが追求する美と自然への敬意を、五感で感じることができるでしょう。これこそが、現代のライフスタイルに必要な美しさであり、自然との調和なのです。