クライドが組織再編
2026-03-31 14:04:53

クライドが新たな組織体制を構築しフリービットグループをリード

クライドの新体制とその目的



株式会社クライド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金田洋夏)は、株式会社フリービットグループとの連携を強化し、持続的な成長と新たな事業の推進を目指して、2026年4月30日を目途に組織再編を行うことを発表しました。これにより、特にweb3とAIに関連する新規事業の拡大を狙っています。

背景と目的


フリービットグループは中期経営計画「SiLK VISION 2027」の最終年度を迎えています。この過程で、『One freebit』という一体経営の実現に向けての取り組みが続けられています。
クライドは、海外開発拠点の集約を通し、サービスの迅速化や高品質化を図るためにStandalone事業を取り入れることで、より強力なプロダクト開発を展開します。

再編の具体的内容


1. 開発体制の強化


クライドは2026年4月30日付でフィリピンを拠点とするFullspeed Technologies Inc.(FST)を100%子会社化します。この取り組みにより、アジア地域での開発リソースを集中し、グループ全体のプロダクト開発機能が強化されることが期待されています。これにより、ユーザーに対し迅速で高品質なサービスを提供できる体制が整います。

Fullspeed Technologies Inc.のホームページ

2. 事業統合


同日の2026年4月30日には、フルスピード株式会社のStandalone事業がクライドへ吸収分割されます。この統合により、新規事業領域での製販一体の運営が実現し、相乗効果による事業シナジーが期待されます。

Standaloneのサービスページ

今後の展望


今回の再編を通じて、クライドは東証プライム上場グループの中核として次の二つの大きな領域で成長を続けていく計画です。
  • - アドテクノロジー事業の拡大
  • - web3・AI関連の新規事業の社会実装の推進

また、グループ全体によるプロダクト開発の強化を通じて、技術力を高めていく所存です。

会社概要


社名:株式会社クライド
設立:2017年5月31日
事業内容:アドテクノロジー、デジタルサイネージ、メディア開発、オフショア開発など多岐にわたる事業を展開。

お問い合わせ先


  • - 報道関係
TEL:03-5728-5880
Email:[email protected]
経営企画本部 広報担当:越川

今後とも、クライドの展開にご期待ください。


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