新たな音楽体験!
2026-04-01 19:25:49

10代がプロデュースする新たなエンタメフェス「ZERO FES 2026」開催!

10代が創り出す音楽の祭典、ZERO FES 2026



2026年3月29日(日)、東京・TAKANAWA GATEWAY Convention Centerにおいて、次世代の音楽とパフォーマンスの祭典「ZERO FES 2026」が開催されました。このイベントは、10代が企画し、出演する新しい形のエンターテイメントフェスであり、音楽やダンス、ドローンのパフォーマンスが織り交ぜられた多彩な内容が魅力です。

このフェスは、株式会社IDEARが主催し、JR東日本の特別協賛を受けて実施されました。会場には、多国籍な若き才能が集結し、終日熱狂的な雰囲気が漂いました。最初に登場したのは、17歳の英国出身である天才ドラマーJack Manders。彼の力強いリズムは、観客の心を掴み、イベントの序盤から盛り上げます。

続いて、日本の兄弟ターンテーブリストであるKaiharubroが、4ハンドによるヒップホップのテクニックで会場を揺らしました。彼のパフォーマンスは、次世代の音楽に対する新しい感覚を提供し、観客を魅了しました。

さらに、ポーランドの若手DJ OTEKが、彼の卓越した技術を披露し、その場の熱気が一気に増加します。この流れの中で、日本を代表する次世代B-boy、RA1ONとB-girlのAMANEも登場し、高度なブレイキングパフォーマンスで観客を圧倒しました。

次のステージでは、アメリカから来日したシンガーのDom Innarellaがソウルフルな歌声を披露し、会場の雰囲気を一層盛り上げました。彼はパフォーマンス後、「日本には以前から来てみたかった。観客のエネルギーは本当に素晴らしく、またぜひパフォーマンスしたい」と感想を述べました。

その後、DMC史上最年少の女性チャンピオンであるDJ MICHELLEが圧巻のスクラッチパフォーマンスを披露し、会場は驚きの声に包まれました。ドバイから来たDJは、彼女の優れた技術と表現力で観客を楽しませ、自らの存在感を証明しました。

続いて、ラッパーのBabyChiefDoitが、ストリートサウンドやリアリティを表現した楽曲を披露し、フロアの熱気を一気に引き上げます。「日本に初めて来て、自分の音楽がどう受け入れられるのか楽しみだった。実際に観客の愛を感じ、非常に良い体験だった」と語りました。

最後を飾るのは、イビサ島を拠点とする若手DJ ELFIGO。彼のパフォーマンスにより、会場の熱狂は最高潮に達し、多くの観客と共有された感動の瞬間が生まれました。

また、イベントの裏側では、15歳のプロドローンレーサーYuki Yamamotoが、その技術を活かしてドローン撮影を行い、パフォーマンスの臨場感を新たな視点で捉え、多くの注目を集めました。

ZERO FESのプロデューサーである天野凱斗は、「今回のフェスを通じて、10代がつながる力を強く感じました。国境や文化を超えた瞬間を創出できたことをとても嬉しく思います。今後も10代のクリエイティブな活動を支援していきたい」と北向けて力強くコメントしました。

ZERO FESは、音楽とアートを通じて次の世代の文化を創出する、まさに10代のための完全なる表現の場であり、これからの動向が今から楽しみです。他にも、来場者が体験できる様々なブースが設置され、参加者自身が“主役”となることができる素晴らしい機会が提供されていました。このような状況からも、若い才能が集う新時代のエンターテイメントの可能性を感じることができました。


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