ブルーミング中西が贈る未来へのハンカチ
創業146年の歴史を持つブルーミング中西株式会社が、2026年2月28日から3月1日に開催される『PASS THE BATON MARKET Vol.21』に出展し、特別なハンカチアイテムを販売します。このイベントでは、ハンカチーフ専門ブランド「CLASSICS the Small Luxury」の一環として、リメイクしたハンカチフェを使った「re-edit(リ・エディット)」シリーズの雑貨アイテムをご紹介。また、訳ありハンカチや子ども向けの「bloomie’s(ブルーミーズ)」も特別価格で手に入れることができます。
PASS THE BATON MARKETとは?
『PASS THE BATON MARKET』は、2019年にスタートした新しい形の蚤の市です。このイベントは、企業やブランドが抱える“もったいない”や“困りごと”に真摯に向き合い、消費されるだけのものではなく、価値を持つアイテムに光を当て、再利用の大切さを伝えています。その取り組みは、多くの人々に新しい視点で物を大切にすることを促しています。
イベント開催概要
日時
- - 2026年2月28日(土)〜3月1日(日) 11:00〜19:00(最終日は18:00終了)
- - 最終入場は終了の30分前まで
場所
- - コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」(屋内・屋外)
- - 東京都港区港南1-8-35
入場料
- - 通常入場500円
- - オウエン入場料800円、1000円
- - 小学生以下は無料
詳細は
こちらのリンクをチェックしてください。
ブルーミング中西が販売するアイテム
ブルーミング中西が販売する「re-editシリーズ」は、製造過程で生じる少しだけキズのあるハンカチーフを、新たな命を吹き込むことで生まれたアイテムです。具体的には、ブックカバーやポーチ、ティッシュケースなどの雑貨アイテムとして展開される予定です。これらの製品は、既存の資源を再利用することを意図しており、モダンでスタイリッシュなデザインが楽しめます。
さらに、ネクタイ専門店「giraffe」とのコラボレーションにより、ハンカチーフはネクタイに生まれ変わります。シルクとは異なる、柔らかい質感が魅力のネクタイは、ハンカチの特徴を活かしたデザインで、これからのファッションシーンに新たな風を吹き込むこと間違いなしです。蝶ネクタイ型のクリップも数量限定で登場し、ファッションにアクセントを加えるオシャレなアイテムとして人気を集めています。
140年の歴史を持つ企業
ブルーミング中西株式会社は、1879年に創業され、以来140年以上にわたって優れた製品を提供してきました。ハンカチーフやテーブルクロスなど、幅広い繊維製品を展開しており、西洋雑貨商としても知られています。彼らの企業理念は、単なる商品の提供にとどまらず、世界中の人々に潤いと豊かさを提供することです。
企業情報
- - 社名:ブルーミング中西株式会社
- - 創業:1879年11月16日
- - 代表者:取締役社長 中西一
- - 本社所在地:東京都中央区日本橋人形町3-2-8
創業以来、全国的な流通網を構築し、オンラインショップでも多様な製品が展開されています。詳細は公式ウエブサイトやSNSで確認することができます。新生活に彩を加える特別なハンカチとともに、未来のファッションに一歩踏み出してみませんか?