チロルチョコの挑戦
2026-01-23 12:46:48

チロルチョコと数検がコラボ!新たな学びの形が誕生

チロルチョコと数検の新しいコラボ学習プログラム



チロルチョコ株式会社が、公益財団法人日本数学検定協会(数検)と連携し、東京女子学園高等学校(現・芝国際中学校・高等学校)および麹町学園女子高等学校にてオリジナルの学習プログラムを展開しました。このプログラムは、生徒たちが算数・数学の理解を深めることを目的としており、チョコレートという身近なお菓子を題材にしています。

オリジナル学習プログラムの背景


チョコレートは、幅広い世代に親しまれるお菓子です。チロルチョコは、その歴史や多様なフレーバー、手頃な価格などが魅力で、学ぶ上での良い題材となります。また、数検の活動理念にも共感し、今回の学習プログラムへの参加が決まりました。

問題解決型学習(PBL)を採用


このプログラムでは、プロジェクトベースの学習(PBL)が取り入れられています。この手法では、実社会での課題をテーマに生徒たちが解決策を考案し、実践する機会を提供します。高校生たちは、チロルチョコが提示する課題に取り組むことで、課題解決能力や創造力を育むことが期待されています。

『一粒100円の新たなチロルチョコを提案してみよう!』


プログラムでは、実際のチロルチョコを活用し、価値を創造するアイデアを考え、マーケティング戦略を立案することになっています。生徒たちは以下のステップで学ぶことになります。

1. 「価値とは何か」をリサーチ
2. 価値を生み出すためのブレインストーミングを行い、アイデアを考案
3. 提案書の作成
4. プレゼンテーション大会で新しいチロルチョコを発表

このようにして、生徒たちは実際に商品を考える体験を通じて、深い学びを得ていきます。

授業の様子と参加者の声


2025年11月6日、東京女子学園高等学校では約100名、2026年1月14日、麹町学園女子高等学校では約30名の生徒が参加し、チロルチョコ代表取締役社長の松尾裕二氏も授業に参加し、企業のMissionを生徒に共有しました。参加した生徒の中には、「100円でチロルチョコを販売するという斬新なテーマに感動した」という声や、「知識が広がった」といった意見が寄せられました。担当教員も、身近なお菓子を通して生徒が興味を持って取り組む姿勢に感心しました。

「数検」について


「数検」(実用数学技能検定)は、公益財団法人日本数学検定協会が運営する、全国レベルの数学・算数に関する技能を測る検定です。数学の技能を身につける重要性は年々高まっており、実用的な知識を身につけるために多くの生徒が取り組んでいます。

まとめ


チロルチョコと数検のコラボレーションによる学習プログラムは、生徒たちに新たな学びの場を提供しています。身近なお菓子を通じて算数・数学を学ぶことは、実社会での問題解決能力を培う良い経験となるでしょう。今後の展開にも注目です。


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