2026年、ENDRIP.は新たな門出を迎えます。この5人組のパフォーマンスグループは、初のMカードをリリースし、メンバープロデュースのライブイベント『Made by Us.』を開催し、3月26日のホールワンマンに挑むことが決まりました。彼らの目標は「誰も見たことない景色を見る」というもの。この特別な年をどう過ごしていくのか、メンバーから直接お話を伺いました。
2026年の初め、ENDRIP.は初のMカードをリリースします。このMカードには『SHOUT ZONE.』と『Feel You So Close. Orchestra ver.』の二曲が収録され、イベント期間中には冬のラブソングが追加される予定です。TSUBASA.は、「嬉しい気持ちと同時に、変化を求められるプレッシャーや責任感も感じている」と語ります。
このMカードに収められる楽曲は、非常に対照的です。『SHOUT ZONE.』はライブの一体感をテーマにした力強い曲となっており、TAITO.は「お客さんも一緒に叫ぶことで盛り上がる」というビジョンを持っています。一方、オーケストラバージョンの『Feel You So Close.』は、落ち着いた雰囲気を持っており、リラックスして聴ける内容に仕上げています。この二曲は、ENDRIP.の持つ幅広い音楽性を示しています。
メンバープロデュースライブ『Made by Us.』の意義
2026年1月10日、2月14日にはBUZZ LIVE 赤坂でメンバー自身がプロデュースしたライブ『Made by Us.』が開催されます。ここではセトリ、演出、照明、衣装すべてをメンバーが考案し、彼らの新しい一面を引き出すイベントとなります。TAITO.が担当するセトリは「知られた流れを壊す」という挑戦的な内容で、NI-JI.は衣装作りにおいて自己のキャラクターを見つめ直す機会を持つなど、メンバー全員が成長を遂げる場となる見込みです。