ENDRIP.の新たな挑戦
2026-01-09 12:06:07

ENDRIP.が2026年に向けて挑む新たなプロジェクトと夢のホールワンマンライブ

ENDRIP.が2026年に挑むエンタメプロジェクト



2026年、ENDRIP.は新たな門出を迎えます。この5人組のパフォーマンスグループは、初のMカードをリリースし、メンバープロデュースのライブイベント『Made by Us.』を開催し、3月26日のホールワンマンに挑むことが決まりました。彼らの目標は「誰も見たことない景色を見る」というもの。この特別な年をどう過ごしていくのか、メンバーから直接お話を伺いました。

ENDRIP.とはどんなグループなのか?



ENDRIP.のメンバーは、それぞれがグループに対する思いを語ってくれました。TSUBASA.は「自分たちのかっこいいを追求するグループ」と語る一方、JAM.は「万人受けしないかもしれないが自分たちの魅力を届けたい」と続けました。IBUKI.は「かっこいいグループになりたくて、両方のファンから愛されたい」と言い、TAITO.は「ユーモアも忘れずに」と付け加えました。最後にNI-JI.は「いろんなことをやりきるグループ」とまとめました。このように、ENDRIP.は「自分たちらしさ」を確立しようとしているのです。

初のMカードリリース:期待とプレッシャー



2026年の初め、ENDRIP.は初のMカードをリリースします。このMカードには『SHOUT ZONE.』と『Feel You So Close. Orchestra ver.』の二曲が収録され、イベント期間中には冬のラブソングが追加される予定です。TSUBASA.は、「嬉しい気持ちと同時に、変化を求められるプレッシャーや責任感も感じている」と語ります。

このMカードに収められる楽曲は、非常に対照的です。『SHOUT ZONE.』はライブの一体感をテーマにした力強い曲となっており、TAITO.は「お客さんも一緒に叫ぶことで盛り上がる」というビジョンを持っています。一方、オーケストラバージョンの『Feel You So Close.』は、落ち着いた雰囲気を持っており、リラックスして聴ける内容に仕上げています。この二曲は、ENDRIP.の持つ幅広い音楽性を示しています。

メンバープロデュースライブ『Made by Us.』の意義



2026年1月10日、2月14日にはBUZZ LIVE 赤坂でメンバー自身がプロデュースしたライブ『Made by Us.』が開催されます。ここではセトリ、演出、照明、衣装すべてをメンバーが考案し、彼らの新しい一面を引き出すイベントとなります。TAITO.が担当するセトリは「知られた流れを壊す」という挑戦的な内容で、NI-JI.は衣装作りにおいて自己のキャラクターを見つめ直す機会を持つなど、メンバー全員が成長を遂げる場となる見込みです。

3月のホールワンマンへの期待



2026年3月28日、渋谷PLEASURE PLEASUREでの初のホールワンマンライブに向けて、メンバーたちは大きな期待を抱いていますが、心配も抱えています。IBUKI.は「数字だけでなく、ENDY.で埋めたい」と語り、自分たちを必要としているファンたちで会場を満たしたいと強調しました。TAITO.も「この機会を逃したくない」と、全身全霊で取り組む覚悟を示しました。こういった挑戦を通して、ENDRIP.はファンと共に成長し、一緒に未来を描くことでしょう。

メンバーそれぞれの思いや挑戦が凝縮された2026年の活動。ENDRIP.の曲やステージは、すべてのファンにとって忘れられない経験になることでしょう。ぜひ、この特別な瞬間を目撃しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。


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