2026年夏、高校生バンドが集う音楽の祭典!
音楽で輝く若き才能の舞台、「高校生軽音グランプリ2026夏」がいよいよ迫ってきました。今年の大会は、全国から集まった10組の高校生バンドがオリジナル曲で競う、生放送による熱いライブパフォーマンスを展開します。
決勝進出バンド10組!
日本全国の高校生たちが参加するこの大会は、2026年8月20日に横浜みなとみらいで行われます。今年の決勝に進出したバンドは以下の通りです:
1.
ミルク世紀(東京・専修大学附属高等学校)
2.
ほわほわ(東京・飛鳥未来高等学校/N高等学校)
3.
Lucent Blue(神奈川・法政大学国際高等学校/七里ガ浜高等学校)
4.
Mume!少女(神奈川・藤沢総合高等学校)
5.
無黎明(埼玉)
6.
BOTTON(山梨)
7.
-459.67°F(静岡・沼津中央高等学校)
8.
生命力(長野・諏訪二葉高等学校)
9.
テアトルム(岡山・作陽学園高等学校)
10.
palette(福岡)
選ばれたバンドたちは、自らのオリジナル楽曲を生演奏し、プロミュージシャンからなる審査員に評価されます。今回も、各界で活躍する著名なアーティストたちが審査に参加するため、非常に緊張感のあるセッションとなることでしょう。
豪華な審査陣
審査員には、「atagi」を始め、幅広い音楽経験を持つプロたちが揃います。具体的には、「ゆゆうた」、UK(MOROHA)、オカモトコウキ(OKAMOTO'S)、ZAQの5名が参加します。その視点から、バンドの音楽性を鋭く評価していく予定です。
優勝賞品の豪華さ
優勝したバンドには、プロのレコーディングエンジニアによるレコーディングと楽曲の配信が特典として贈られます。また、翌日の「高校生軽音グランプリ音楽祭」や、年末にZepp Shinjukuで行われる「おとラジ3rdLIVE」にも出演できるチャンスがあります。
この大会は、将来の音楽シーンを担う新しい才能を見出す場としても注目を集めているのです。
クラウドファンディングの実施
さらに、今年の「高校生軽音グランプリ」では、全国から参加する高校生バンドのために、クラウドファンディングが実施されています。交通費や宿泊費の支援を受け付けており、この支援により全国各地からの参加が実現するのです。支援者には、会場招待や大会観覧の権利が提供されます。
より多くの人にバンドのパフォーマンスを見てもらうために、ぜひご協力をお願いします! 詳細はこちらからご覧ください。
クラウドファンディングの詳細
併催の「高校生弾き語りグランプリ」
そして、今回の発表の中で新たに「第1回 高校生弾き語りグランプリ2026」の開催も発表されました。こちらはソロの音楽コンテストで、ひとりの演奏・楽曲・表現力に焦点を当てており、楽器や形態を問わずオリジナル曲を競います。
青少年の創造力を広げる絶好の機会となるこの大会。審査員には、音楽界で名を馳せるatagiとゆゆうた、さらに草野華余子も参加。優勝者には、レコーディングと楽曲配信の特典があります。
エントリーは2026年7月22日から9月13日まで可能です。詳細は
こちらからエントリー!
来たる音楽祭に期待が高まる
両イベントともに、音楽を愛するすべての人々にとって見逃せない機会です。若き才能たちが一堂に会し、パフォーマンスを披露する瞬間をお見逃しなく。特に「高校生軽音グランプリ」は8月20日、音楽祭は8月21日に開催されるので、ぜひお友達と一緒に観に行ってみてください。
私たちも、彼らの活躍を心から応援しています!