ミニモちゃんあん巻き
2026-03-10 11:02:05

ミニモニ。25周年記念!愛知の特産を生かした新作あん巻き誕生

ミニモニ。25周年を記念した新たな挑戦



愛知県豊橋市を拠点にする老舗和菓子メーカー、株式会社お亀堂がミニモニ。の25周年を祝う特別商品として『ミニモちゃんあん巻き』を販売します。この限定商品は、2026年3月20日、21日に幕張メッセで開催される「カーボンニュートラルを考える2026 by SATOYAMA & SATOUMI movement」の会場にて、数量限定で販売される予定です。

豊橋産のうずら卵を使用した絶品カスタード餡


『ミニモちゃんあん巻き』は、特別なパッケージと焼印が施され、見た目にも楽しめる商品に仕上げられています。中には、豊橋産のうずら卵の卵黄をふんだんに使った濃厚なカスタード餡が入っており、これが商品の大きな魅力。実は、このカスタード餡は昨年発売された『ぴよりんあん巻き』でも好評だった実績を持ち、多くのファンからその美味しさが支持されています。

地域経済を守るための挑戦


愛知県は全国有数のうずら卵の生産地ですが、近年学校給食での見合わせやメニュー変更が相次ぎ、大きな需要減の危機を迎えています。このため、豊橋市内では在庫が過剰になったり、生産が調整される事態が発生しています。地域特産品がこのような危機にさらされている現状を前に、お亀堂は何とか地元の宝を守りたいと考え、本イベントに向けて約5000個のうずら卵を使用した特別仕様あん巻きを用意しました。

知名度を持つお亀堂の実績


お亀堂のあん巻きは、愛知県産の高級小麦「きぬあかり」と希少な青森県産の「もち姫をブレンドし、ふんわりとした食感が特徴です。年間で約180万個も売れており、地域No.1の商品として愛されています。昨年のイベントでは、『小倉バターあん巻き』が大好評で、開場からわずか1時間で完売。また、多くのハロー!プロジェクトのメンバーにも愛されており、楽屋への差し入れとしても重宝されてきました。

代表取締役の森貴比古さんの思い


お亀堂の代表取締役である森さんは、「長年のファンの皆様への感謝の気持ちを形にして地域の課題に挑むことが、私たちの使命です」とのコメントを寄せ、地元のうずら卵の危機感に寄り添った製品作りに挑戦しています。ミニモちゃんの力を借りたこの新作は、美味しさだけでなく、地域への思いやりも込められています。

イベントの詳細


この特別な商品は、2026年3月20日、21日の2日にわたり幕張メッセで開催されるイベントで購入可能です。各商品は数量限定で、価格は『ミニモちゃんあん巻き(カスタード餡)』と『小倉バターあん巻き』のいずれも4個入りで1,500円(税込)となっています。

お亀堂による『ミニモちゃんあん巻き』は、地域活性化と素晴らしい味を両立させた期待の新商品です。ぜひ、実際に手に取って楽しみましょう!


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