ゼンリンミュージアムの魅力
2026-08-20 14:51:06

東京で初開催!北九州のゼンリンミュージアム特別展示の魅力とは

東京で初開催!ゼンリンミュージアムの特別展示



2026年9月16日(水)から9月22日(火・祝)まで、北九州に本社を置く地図会社ゼンリンが運営するゼンリンミュージアムが、丸善・丸の内本店4Fで特別展示を行います。この展示は東京で初めての試みであり、古地図の魅力を存分に感じることができる貴重な機会です。

特別展示の概要


展示会では、全27点の地図が展示されます。これには、大航海時代の西洋製日本地図や伊能図、そして江戸時代の五街道に関する地図が含まれています。地図を通じて、過去の人々の視点や歴史的な背景に触れることができるでしょう。

会期・会場


  • - 期間: 2026年9月16日(水)~9月22日(火・祝)
  • - 会場: 丸善・丸の内本店4Fギャラリー
  • - 営業時間: 9:00~21:00(最終日は15:00閉場)
  • - 入場料: 無料

この特別展示では、江戸時代からの地図を通じて日本の姿を探索します。また、毎日14:00から30分間のガイドツアーも行われ、地図の歴史や背景を深く学ぶことができます。

特別展示の見どころ


展示品のひとつには、1617年に描かれたブランクス/モレイラの「日本図」や1715年のレーラントの「日本帝国図」など、西洋の視点から見た日本が描かれた作品が含まれています。これらの地図は、当時の人々が日本をどのように捉え、表現していたのかを伝えてくれます。さらに、江戸時代における五街道の歴史を示す地図も展示されるため、日本橋を起点とする五街道の文化に触れる良い機会です。

購入可能商品


展示会場内にて、ゼンリンミュージアムが扱う公式グッズや図録の販売も行います。
  • - 展示品図録: 2,750円(税込)
  • - 厳選図録: 1,320円(税込)
これらの図録には、これまでの常設展示や選りすぐりの地図が収められています。また、ロケーションを楽しみながら手に取れる地図モチーフの雑貨も販売される予定です。地図好きにはたまらないアイテムが揃います。

ゼンリンミュージアムとは


北九州市にあるゼンリンミュージアムは、2020年に開館し、「地図文化の継承と振興」を掲げて運営されています。常設展では約120点の地図が展示されており、それぞれの時代とのつながりを感じることができます。

地図の歴史や文化に興味がある方々は、この特別展示にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。地図によってつくられる歴史の舞台を直接体感できる貴重な機会です。


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