ALL iN FAZE、新曲「Ciel」リリースと未来への挑戦
3人組のバンド、ALL iN FAZEが新体制として初めてリリースするデジタルシングル「Ciel」。この楽曲は、彼らの音楽キャリアにおいて原点に立ち返りながら、未来に向かう決意を込めたものです。新曲は2026年6月10日(水)に配信され、さらに、8月にはひたち海浜公園で開催される「LuckyFes’26」にオープニングアクトとして出演することが決定しています。
バンドの成り立ちと活動の歴史
ALL iN FAZEは、大阪・堺にて2017年に結成されました。EDMを基に、ヒップホップやロックの要素を取り入れたハイブリッドなサウンドが特徴です。設立からわずか数ヶ月で初のワンマンライブを成功させ、その後も多数の音楽フェスに出演し、活動の幅を広げてきました。2023年には梅田CLUB QUATTROでのライブも満員御礼など、彼らの人気の高さが伺えます。
2026年には3人での新体制へ移行し、その新たなフェーズを迎えています。
新曲「Ciel」の内訳
「Ciel」は、新しいメンバー構成となった今だからこそ表現できる特別なサウンドを追求した楽曲です。楽曲制作は過去の葛藤や現実を踏まえながら行われ、音楽を続ける理由と向き合った結果、原点回帰の姿勢が感じられる仕上がりとなっています。この曲には、「過去には戻れないけれど、今だからこそ見える未来へ進んでいく」というメッセージが込められています。
ライブ活動と今後のスケジュール
また、彼らは8月8日から国営ひたち海浜公園で行われる「LuckyFes’26」で初日のオープニングアクトとして出演することが決まりました。詳細な出演時間やステージは後日発表されるとのこと。
さらに、10月には『ALL iN FAZE LIVE TOUR 2026』を開催し、大阪と東京を含む6都市を巡る予定です。このツアーでは、彼らが生まれ変わった姿をライブで体感することができます。
Vo. MAKOTOの思い
ボーカルのMAKOTOは、「あの日の野外フェスの写真を振り返ると、泥だらけの衣装で笑っていた自分たちがいて、その頃の純粋な感情が思い出される」と語り、3人になった今でも音楽を信じて進んでいく意志を示しています。時折ぶつかり合うこともある中で、新たに進む未来の希望を歌にしたいという彼らの願いが「Ciel」に込められているとのことです。
最後に
新体制のALL iN FAZEが放つ楽曲「Ciel」と今後の活動に注目が集まっています。音楽の原点を大切にしつつ、新たな道を切り開いていく彼らの姿をぜひ、ライブで体感してください。詳細なスケジュールやチケット情報については公式サイトをチェックしてみてください。彼らの新たな一歩を共に応援しましょう!