アンドロイド・オペラ大阪初上演
2026-01-23 13:08:10

渋谷慶一郎が手掛けるアンドロイド・オペラ『MIRROR』が大阪初上演!

渋谷慶一郎のアンドロイド・オペラが大阪にやってくる



音楽家・渋谷慶一郎が指揮を執る『アンドロイド・オペラ』が、2026年5月16日に大阪のフェスティバルホールで初めて上演されることが決定しました。この公演は、第64回大阪国際フェスティバル2026の一環として行われるもので、現代的なテクノロジーと伝統音楽が融合する革新的な試みとして注目を集めています。

チケット情報


チケットは2026年1月24日(土)10:00から一般発売が開始されます。チケットぴあやフェスティバルホールのチケットセンターを通じて購入が可能です。入場料は、SS席15,000円、S席12,000円、A席9,000円、B席6,000円、BOX席18,000円と、さまざまな価格帯で用意されており、オペラファンや新しい文化体験を求める人々にとってアクセスしやすい内容になっています。

チケットぴあ
フェスティバルホール公式サイト

アンドロイド・オペラ『MIRROR』の魅力


『MIRROR』は、生のオーケストラやピアノに加え、AIを搭載したアンドロイドが歌うという特異なオペラ方式を採用しています。異なる文化や音楽的要素が交錯し、生と死の境界を探求するこの作品は、人工知能と人間の関係を深く考察する内容になっています。

舞台の中心に立つのは、渋谷慶一郎の亡き妻マリアをモデルとした「アンドロイド・マリア」です。このアンドロイドキャラクターは、2025年に製作されたもので、彼女の存在がストーリーの核となります。また、舞台には大阪フィルハーモニー交響楽団が参加し、特に近年注目を浴びている声明の演奏も行われる予定です。

記者発表での特別ゲスト


一般発売に先駆けて行われた記者発表では、アンドロイド・マリアと渋谷慶一郎が登壇し、吹き込まれた漫才が披露されるなど、ユーモアを交えた展示が行われました。また、関西の現役漫才師、海原はるか・かなたも招待されており、アンドロイドに向けてAIをテーマにした漫才を行って会場を沸かせました。アンドロイド・マリアも大阪の方言を習得するなど、地域の文化を尊重した印象深い会見が展開されました。

まとめ


音楽、テクノロジー、そして人間の心が交差する渋谷慶一郎のアンドロイド・オペラ『MIRROR』。大阪での初上演は、単なる音楽の枠を超えた新たな体験をもたらしてくれるでしょう。公演に向けた期待が高まる中、ぜひ皆さんもチケットを手に入れてこの革新的な作品を体験してみてください。


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