ミュージカルカウントダウン
2026-01-14 18:33:48

2025-2026年カウントダウンミュージカルコンサートの華やかな幕開け

2025-2026年のミュージカルコンサートが華やかに開催



2025年12月31日、東京国際フォーラム ホール Aにて、待望の『カウントダウン ミュージカルコンサート 2025-2026』が開催されました。このイベントは「2023-2024」以来2年ぶりとなり、岡宮来夢や甲斐翔真、木下晴香、小林唯、sara、東啓介、平間壮一、三浦宏規、森崎ウィン、屋比久知奈の10名のミュージカルスターが集結し、一年の締めくくりを華麗に飾る機会となりました。

オープニングの盛り上がり


コンサートは、オーバーチュアに続いて『レ・ミゼラブル』の「One Day More」の合唱で華やかに始まりました。構成・演出を手掛けた上田一豪は、「2年前はこれからのミュージカルシーンを引っ張るとお伝えしましたが、今やその中心にいる皆さまと再びコンサートができることが待ち遠しいです」と期待を込めたコメントを残しました。

出演者全員が舞台に揃うと、大いに盛り上がりを見せた中、MCを担当する三浦が登場し、会場に笑いをもたらしました。「上手くいったら褒めてください!」という言葉が観客の心をつかみました。仲間たちが初参加の岡宮や小林を温かく迎える様子にも感動が広がりました。

迫力のパフォーマンス


続いて、各キャストが自身の出演作から披露した楽曲が始まります。「What You Own」や「行こうよ どこまでも」、「you are the one that I want」など、デュエットのパフォーマンスが続き、一同の魅力が発揮されました。特に、平間は『RENT』への感慨深さを語り、三浦と屋比久は『グリース』での共演に喜びを表していました。

その後も様々な曲が飛び出し、森崎の「彼らの心は天国に」、岡宮の「So Close~そばにいて~」と続く中、それぞれの持ち歌によって個性豊かな表現が行われていきました。

メドレーの展開


コンサートは、メドレーのコーナーに突入し、次々と名曲が披露されました。屋比久が参加した『SIX』の「Falling Slowly」で披露された美しいハーモニー、さらには、三浦と甲斐が登場した『デスノート THE MUSICAL』や、『ヒーロー』からのパフォーマンスもあり、観客はその迫力に酔いしれました。

中でも、平間の息の合ったダンスとパフォーマンスには拍手が湧き、会場全体が一体感に包まれました。また、フィナーレでは『グレイテスト・ショーマン』より「THIS IS ME」が全員で歌われ、観客の心をつかみました。

新年を祝う瞬間


そして、カウントダウンの瞬間が迫る中、全員が『キンキーブーツ』の「Everybody Say Yeah」で観客を一つにまとめ、2025年を迎えます。「ハッピーニューイヤー!」の声が響く中、新たな年に向けて、希望に満ちた空気が会場を包みました。

終演の余韻


最後に、アンコールでは『コーラスライン』の「愛した日々に悔いはない」が演奏され、観客は再びその魅力に引き込まれました。ミュージカルが持つ普遍的な力が伝わり、2026年も心震える作品が待たれることを期待させる素晴らしい夜となりました。

今後も、ミュージカルファンにはたまらない作品が続々と登場することでしょう。新しい年も、ぜひ新たな感動を求めてミュージカルの世界へ足を運びましょう。

レポート=大内弓子、写真=福岡諒祠(株式会社GEKKO)


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