石垣島のアートイベント
2026-02-19 20:42:51

石垣島で初の書アート展示会と音楽セッションが実現

石垣島のアートシーンに新たな風が吹く



2026年1月19日から26日まで沖縄県石垣市の「蔵元 SAKE & GALLERY」で、書アート作家・書浪人善隆氏の初の地元展示会「福禄寿」が行われました。これは国内外で活躍する彼にとって、石垣島での特別な意味を持つ個展です。この展示には、書アートの多様性が詰まっており、特に「色反転アート」が注目を集めました。

書アート展示会「福禄寿」



善隆氏は、掛け軸やキャンバス、さらに石灰岩を用いた作品など、多彩なアートを展示。来場者は目の前で肉眼では捉えられない質感を引き出した「色反転アート」に驚きの声を上げ、その美しさに魅了されました。ギャラリー内では善隆氏自身も在廊し、名刺サイズの紙に来場者の好きな言葉をその場で書くサービスが提供され、温かい雰囲気に包まれていました。

展示期間中には、特に40名以上が事前に予約し、最終的には約60人が足を運び、会場は活気に満ちていました。このような成功は、作品の魅力はもちろん、善隆氏の人柄や地域への愛情があってこそだと感じさせます。

「Art & Music Session」の共演



展示会の一環として、1月23日には善隆氏と同級生である伊良皆誠氏とのコラボイベント「Art & Music Session」が開催されました。このイベントでは、トークセッションの後に伊良皆氏のアカペラに合わせて善隆氏が即興で字を書き上げる様子が見られ、来場者からは大きな拍手が送られました。

伊良皆氏は、「松竹梅鶴亀出世」や「目出度い」といった代表曲にちなみ、善隆氏によって生み出された作品が一層の感動を呼び起こしました。昭和のポップスや歌謡曲のカバー、アコースティックギターの弾き語りも披露され、二人は音楽を通じて地域への思いを語り合い、会場は心温まるひとときに満ちていました。

地域への還元と今後の活動



蔵元 SAKE & GALLERYでは、このようなアートや音楽のイベントの開催を通じて、地域振興に寄与することを目指しています。アーティストやCreatorsの活動の場を提供し、地域の文化を豊かにする取り組みが評価されています。また、今回のイベントは、今後も石垣島で様々な芸術活動を展開する基盤となることでしょう。

善隆氏と伊良皆氏の友情や地域への思いが重なり合い、多くの人々を惹きつける素晴らしいイベントとなった「Art & Music Session」。今後の活動にも期待が高まります。

次回のイベントにはどのようなアーティストが参加するのか、ますます目が離せません。


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