新たな和歌山の味、バウムクーヘンの登場
和歌山県では、和歌山大学と連携して開発された新しい高速道路限定バウムクーヘンが、E42 阪和自動車道 紀ノ川サービスエリア(SA)で販売されることになりました。これは、学生たちが考案したもので、彼らの斬新な視点から和歌山の魅力を広めることを目的としています。新しいおやつとして、ぜひチェックしてみたい商品です。
実施の背景
今回行われるプロジェクトは、和歌山大学と特定の学部に限らず、全学部から参加者を募って進められました。これまでも百貨店とのコラボレーションを通じて商品開発を行ってきた実績のある和歌山大学ですが、今回は高速道路利用者に和歌山の魅力を届けるという新たな挑戦となります。学生が主体となることで、課題解決型の「学び」の場を設けています。
商品概要
商品名: 和歌山しっとり生バウム
製造者: バウムクーヘン専門店「MAHALO」
このバウムクーヘンの特徴は、和歌山の名産品をフレーバーに使用したしっとり感のある「生バウムクーヘン」です。多彩な味わいが魅力で、特に高速道路限定のフレーバー「チョコがけ有田みかん」が注目です。他にも、「湯浅醤油」や「さつまいも(なんたん蜜姫)」、プレーン(はちみつ味)など、和歌山の魅力を一口で楽しめるラインナップが揃っています。
商品のパッケージデザインは学生たちが手がけており、オレンジ色を基調にしたデザインが和歌山の元気さを感じさせます。これは、目に入るだけでなく、実際に手に取って食べたくなるような工夫がされています。なお、販売価格は税込み1,483円で、4個入りのセットとして提供されます。
販売開始日と場所
新商品の販売開始日は令和7年12月25日(木曜)です。販売場所は、阪和自動車道 紀ノ川SAのショッピングコーナーで、上下線ともに24時間営業しています。また、この商品は冷凍状態での販売となりますので、事前に確認してから立ち寄ると良いでしょう。
商品のお披露目イベント
このバウムクーヘンの魅力を直接伝えるために、和歌山大学の学生による試食会とPR販売イベントが紀ノ川SA上下線で開催されます。上り線では14時から、下り線では11時から行われる予定です。こちらは試食品が無くなり次第終了となりますので、興味を持たれた方は早めに足を運ぶことをお勧めします。
和歌山名物を味わえるお店「MAHALO」
このバウムクーヘンを製造する専門店「MAHALO」は、和歌山県有田市に本店を構えています。このお店は、地域の名産品を用いたバウムクーヘンの製造を行っており、いつも新しい味を提供しています。中でも、「湯浅醤油バウム」や「有田みかんバウム」は特に評判で、観光客にも人気があります。
まとめ
和歌山県を訪れる際や、高速道路を利用する方にとって新たな楽しみとなるバウムクーヘン。和歌山大学の学生たちの熱意と、地域の名産品の魅力が詰まった一品を、ぜひ体験してみてください。デザインや味にこだわったバウムクーヘンを通して、和歌山の豊かな文化を感じていただけることでしょう。