心地よいリゾートウェアの新星「maomao」が日本に登場
インドネシア・ジャカルタ発のスローファッションブランド、
maomao(マオマオ)が日本国内での取り扱いを開始しました。このブランドは天然素材を基にしたタイムレスなデザインのリゾートウェアを提供し、心地よさとスタイルを兼ね備えたアイテムを展開しています。
今回は、渋谷に位置するインドネシア発信型のショールーム「
SUKU SPACE」での取り扱い開始に合わせ、その魅力をご紹介します。
ブランドの誕生と成長
maomaoは2015年にデザイナーのペギー・マーリーンによって設立されました。彼女が夫のために作った一枚のリネンシャツが、今のブランドの始まりです。その後、リネンやハンドブロックプリント、コットン、シルク、インディゴ染めなど、多様な天然素材と伝統技法を取り入れたコレクションへと成長しました。
ブランドの根底には「長く愛される服づくり」があります。この理念に基づき、職人技とサステナビリティを尊重し、洗練されたデザインを提案しています。
日本初上陸の舞台、SUKU SPACE
SUKU SPACEは、日本とインドネシアをつなぐ複合型の発信拠点です。このショールームは、インドネシアの生活文化を感じられる場所として、1階には食を体験できるカフェ、2階にはファッションやライフスタイル雑貨を展示・販売するスペースがあります。
maomaoの服を実際に手に取って試着できるだけでなく、商品の魅力を伝える撮影や取材、商談の場としても機能しており、日本国内外のバイヤーやメディアが訪れるスポットになっています。
また、SUKU SPACEではポップアップストアや展示会、ワークショップなども開催しており、新しいビジネスや文化交流の場として、活気に満ちた環境が整っています。
maomaoの注目アイテム
maomaoでは、リネンやコットンを用いた洗練されたリゾートウェアがラインアップされています。特に、以下のアイテムは見逃せません!
- - Pineapple Shirt - 16,500円
- - Oversize Blazer - 19,360円
- - Malika Short Pants - 11,620円
- - Lisa Dress - 20,900円
これらは全て、心地よさと高いデザイン性を兼ね備えたアイテムです。
今後の展望
maomaoは、国内における取り扱いをさらに拡大させる予定で、すでにバリ島ウブドには旗艦店を構え、国内外からの注目を集めています。
彼らの服は、ただの衣服ではなく、環境にも配慮した選択肢です。サステナブルなファッションを求める人々にとって、このブランドは大きな魅力を持つことでしょう。
今後も
maomaoの動向に注目し、その進化を見守る価値があります。地元インドネシアの文化を反映したファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。
SUKU SPACEでの実物に触れ、その魅力を直に体感することをおすすめします。