軽井沢書店にベーカリーカフェ「dacō」がオープン
軽井沢町にある「軽井沢書店」が、2023年3月7日(土)に新たにベーカリーカフェ「dacō(ダコー)」をオープンします。このカフェは、福岡を拠点として展開する「AMAM DACOTAN(アマムダコタン)」がプロデュースしており、軽井沢で新たに提案する“都市型パン屋”が楽しめます。
リニューアルしたカフェの魅力
「dacō」は、「時代の需要に応えた都市型パン屋」というテーマの下、多彩なパンとドリンクを提供します。従来のカフェ「MOTOTECA COFFEE」は多くのお客さまに親しまれてきましたが、この度新しいスタイルに生まれ変わりました。特に選べる楽しさや、食べきりサイズのパンを用意することで、より気軽にパンを楽しむことを目的としています。
店内には、約50種類のパンと、約30種類のドリンクが揃い、ランチやおやつにぴったりなメニューが豊富です。特に「生メロンパン」や「ダコーバーガー」など、ユニークなメニューも魅力的です。
こだわりのパンとドリンク
「dacō」では、パン生地だけでなく、具材やソースもできる限り自家製にこだわっています。職人が一つひとつ手作業で仕上げるため、焼きあがる香ばしい香りを楽しみながら、目の前でパンが作られていく様子を観察することもできます。これにより、出来立てパンならではの臨場感を体験できます。
ドリンクも種類豊富に揃っており、こだわりの素材を使用したものがラインアップされています。カフェでは、軽井沢書店との共用スペースでのんびりとくつろぎながら、ゆっくりとパンを味わえる環境が整っています。
自然に囲まれたリラックスタイム
軽井沢の自然に囲まれたロケーションで、朝食や午後のひとときを楽しむのにぴったりな「dacō」。テイクアウトもできるので、お散歩がてらに買いに行くのもおすすめです。特に、軽井沢の新鮮な空気を楽しみながら、焼きたてのパンを味わうと、心も体もリフレッシュできることでしょう。
また、3月17日(火)には「軽井沢T-SITE」内に生ドーナツ専門店「I’m donut ?」もオープン予定ですので、併せて訪れていただくことをお勧めします。
オープンを待ちわびる「dacō」の世界を、ぜひ楽しみにしていてください。
店舗概要
- - 店名: dacō軽井沢
- - 住所: 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(大字) 1323 「軽井沢書店」内
- - 営業時間: 9時〜19時(ラストオーダー18時30分)
- - 定休日: 水曜日(季節変動あり、軽井沢書店に準じる)
- - 席数: 約22席(軽井沢書店と共用席)
- - アクセス: 「軽井沢」駅より徒歩約10分
- - Instagram: @daco.pan