桜と老舗和菓子の魅力
2026-02-28 12:32:31

桜の季節にぴったり!「緑寿庵清水」と「鶴屋吉信」の新作ギフト

春の訪れを告げる和菓子コラボ



2026年2月28日(土)より、京都の老舗和菓子店「緑寿庵清水」と「鶴屋吉信」による桜をテーマにした特別なギフトセットが発売されます。このコラボレーションは、両社の伝統と技術が一つになったもので、春の季節感を存分に楽しめる内容です。

コラボ商品「金平糖・琥珀糖 桜の詰合せ」


今回のコラボセットは、手づくり金平糖と「IRODORI」ブランドの桜琥珀糖を詰め合わせたもの。特製の意匠箱に入れられたこのセットは、オンラインショップでの限定予約販売を皮切りに、3月1日からは鶴屋吉信本店、そして銀座店でも展開されます。

過去の成功が色濃く反映


このコラボ商品は、過去2年にわたりオンラインで瞬く間に完売する人気を誇っており、ファンからの期待が高まっています。京都の風情を感じる春の特別な贈り物として、ホワイトデーや春のお祝いにも最適です。

老舗の伝統と共に出会う新たな味わい


「緑寿庵清水」は1847年創業、手づくり金平糖の専門店として知られています。彼らの金平糖製造には、熟練の技術が求められ、材料一つ一つが丁寧に扱われます。一方で、「鶴屋吉信」は1803年から京都の地で和菓子作りを続け、新たな感覚を取り入れた商品を数多く展開しています。

数種類の桜を用いた魅力的な和菓子


このコラボセットには、金平糖として「桜」と「緑衣黄桜」の2種類が含まれます。特に桜本来の風味を閉じ込めた金平糖は、見た目にも華やかで、口に含むと春の訪れを感じさせてくれます。さらに「鶴屋吉信」の新感覚琥珀糖は、桜の形をした甘さ控えめな味わいが特徴で、見た目の可愛さが魅力的です。

しっかりとした素材と伝統の技の融合


金平糖は、塩漬けの桜の花びらを使い、手間をかけて蜜掛けされた一品。そんな中でも特に希少な「御衣黄桜」を使った金平糖は、色合いも美しく、味わいも優雅です。これに対し、琥珀糖は伝統的な製法で作られたもので、ピーチ、チェリー、桜のフレーバーが楽しめる仕上がりになっています。

博多まで行かずとも楽しめる和菓子文化


これらの和菓子は、オンラインショップを通じてお手軽に購入でき、各店舗でも手に取ることができるので、梅や桜の風情が漂う京都の味を全国どこでも楽しむことができます。

商品情報


  • - 商品名: 金平糖・琥珀糖 桜の詰合せ
  • - 発売日: 2026年2月28日(土)12:00より
  • - 価格: 1箱税込4,190円
  • - 取扱店舗: 鶴屋吉信オンラインショップ、鶴屋吉信本店、銀座緑寿庵清水
  • - 賞味期限: 25日(琥珀糖)

まとめ


春の訪れとともに、ぜひこの特別な和菓子コレクションで温かいひとときを楽しんでみてください。日本の伝統と現代のアレンジを体験できるまたとないチャンスです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 鶴屋吉信 緑寿庵清水 京都和菓子

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。