SHiZUKUの華やかなプレデビューライブ
2026年6月13日、浅草九劇で開催されたワイン歌謡グループSHiZUKUのプレデビューライブは、ファンの期待を超える素晴らしい瞬間で満たされていました。この日は、メンバーにとって特別な日であり、会場は立ち見が出るほどの盛況を誇りました。彼らのオリジナル楽曲「秘密のヴィンテージ」のフルバージョンも初披露され、観衆は終始熱気に包まれました。
初めてのステージに感動
初めてステージに立ったメンバーたちは、ペンライトが煌めく満席の観客を見渡し、驚きと喜びが入り混じった表情を見せました。「はじめまして」との挨拶から始まり、メンバーそれぞれの魅力を紹介する自己紹介がありました。自己紹介が終わると、最初に歌われたのはしっとりとしたアコースティックバージョンの「秘密のヴィンテージ」。歌に合わせて手拍子する観客との一体感が生まれ、特に古川カベルネ卓人の「2人だけの秘密だよ」という決め台詞には、歓声が沸き起こりました。
ワインの演出で会場を魅了
続いて、SHiZUKUならではの演出として、乾杯ワインがサーブされました。特別に用意されたシャンパーニュ「EPC Blanc de Blancs Brut」が提供され、ワインの楽しみ方が紹介されました。ワインソムリエ資格を持つ石田ピノ知之が、シャンパーニュの魅力を披露しつつ、開栓の瞬間には一瞬の緊張感が会場を包みました。最終的に成功を収めたその瞬間は、全員の記憶に刻まれるものでした。
音楽とワインの融合
シャンパーニュが配られた後は、メンバーによるカバー曲が続きました。「ルビーの指環」や「接吻」は、メンバーそれぞれの特性が光る構成で披露され、また新たな盛り上がりを見せました。ピアノ旋律が雨の情景を描写する「レイニーブルー」も、梅雨の時期にぴったりな選曲で、しっとりとした雰囲気に包まれました。
MCパートでのユーモア
MCでは、同日に公開されたMV撮影の裏話が披露され、石田のプロフェッショナルな姿にメンバーが触れ、会場は笑いに包まれました。松田シャルドネ創太郎は、今ステージに立てている幸せを語り、観客との距離感を大切にする姿勢を示しました。
ピノピノコールとアクティブなパフォーマンス
ライブの終盤には、初のコール&レスポンス「ピノピノコール」が披露され、観客も一緒に盛り上がりました。そして、「スーパー真田タイム」が始まり、ユニークなけん玉チャレンジが行われるなど、観客とのつながりを大切にしたパフォーマンスが展開されました。
最後の感謝の挨拶
フィナーレでは、メンバーひとりひとりが感謝の気持ちを伝え、観客との絆を大切にする姿が印象的でした。初めてのオリジナル楽曲「秘密のヴィンテージ」のフルバージョンは、メンバー自身にとっても感慨深いものであり、中でも古川の涙ぐむ姿には観客から温かい拍手が送られました。
この日、SHiZUKUの初めてのステージは彼らの旅の始まりを告げるものとなり、今後の活躍に期待が高まります。これからの活動に目が離せません!