RboWが東京の魅力を香りで再現
韓国発のライフスタイル&フレグランスブランド、「RboW(アールボウ)」が新作「PARFUMS DE TOKYO」を発表しました。この香水は東京の多様性を香りで表現し、日常にアートを取り入れるというブランドの理念を体現しています。日本総代理店の株式会社インテルコスメシ・ジャパンが2026年6月24日に発売を予定しており、同日に松葉屋茶寮で特別な展示会「TOKYO, IN STILLNESS」が開催されます。
“香り”を自己表現のツールとして
RboWは香りを通して自己表現することの重要性を提唱しています。「自分が醸し出す香りが自分を照らすビジュアルになる」という理念のもと、香りがもたらす独自の個性を大切にしたアイテムを追求しています。シンプルで直感的な香りは、持つ人それぞれの個性を一層際立たせ、アートとしての自己表現を可能にしています。
東京の二面性を香りで表現
「PARFUMS DE TOKYO」は、東京の静と動、伝統と革新といった二面性を香りを通じて感じられる作品です。日本への上陸から2年を経て、RboWチームは日本の文化や感性を取り入れ、特別なコレクションを作り上げました。この作品は東京という都市の魅力をアーティスティックな視点で捉え、それを香りで表現しています。
「PARFUMS DE TOKYO」の香りの詳細
新作には「TOKYO FIG」と「TOKYO STRIPE」の2種類があります。どちらも共通してムスクをベースにし、独自の香りの個性を持っています。
- - TOKYO STRIPE: 東京の静かな道端で揺れる洗濯物からインスパイアされた香り。朝の日差しと澄んだ風を感じるさわやかで柔らかいパウダリー感が特徴です。主に、アルデヒド、青リンゴ、アンブレット種子などの香りが使われています。
- - TOKYO FIG: コロコロと表情を変える街並みの楽しさを表現した香りです。イチジクの甘さと塩の苦味が織り成すカラフルな体験を楽しめます。香りのトップノートには塩とイチジクの葉が使われ、中間にはイチジクとジャスミン、そして最後にはムスクとアンブロキシドが続きます。
これらの香りは、東京の今を新鮮に映し出し、それぞれの独自の個性を体感させてくれます。
展示会「TOKYO, IN STILLNESS」
展示会では、「PARFUMS DE TOKYO」の先行展示や試香会が行われ、また既存ラインナップの香水も展示されます。来場者は作陶家による作品の展示や、オリジナルスイーツ・ドリンクの提供、さらにはフォトブースを含む多様なコンテンツを体験できます。各感覚が交差することで、東京が持つ独自の奥行きを香りや空間を通じて感じることができるでしょう。
RboWについて
RboWは日常生活の中でアートの価値を提案するブランドです。フレグランスやビューティー商品を展開し、持っておきたくなるような「最も近いアートピース」として多彩なプロダクトを提供しています。洗練された香りと高揚感のあるデザインを追求し、素材や起源を大切にしながら、時間と共に価値が増す芸術品のような体験を届けることを目指しています。
公式情報
この機会にぜひ、RboWの世界観を体験し、東京の多様性を香りで感じてみてはいかがでしょうか。