横浜バニラがまたまた横浜DeNAベイスターズを応援
横浜バニラ株式会社は、2026年シーズンも横浜DeNAベイスターズの公式スポンサー契約を締結したことが発表されました。この取り組みは、両者の相互のブランド魅力を引き出し、地域活性化に向けた大きな一歩を意味しています。
スポンサーシップの背景
この契約は、横浜を代表するプロ野球チームである横浜DeNAベイスターズと、横浜の優れたギフトスイーツを提供する横浜バニラとの強力なコラボレーションを目指して実現しました。横浜バニラは、「100年後も愛される横浜の新たな定番ギフトの創造」をミッションに掲げ、ギフトスイーツの開発にいそしんでいます。
CEOの髙橋優斗氏は、選手たちの挑戦やファンからの熱い応援に共感し、「この街の熱狂を支えたい」という思いから、スポンサー契約の継続に至ったと説明しています。スポーツの興奮とスイーツの楽しみを融合させた「横浜バニラ presents LUCKY 7」は、2026年も新たな魅力を生み出すことでしょう。
「LUCKY 7」イベントの概要
本契約に基づき、横浜スタジアムで行われる横浜DeNAベイスターズ主催の公式戦にて、7回表終了時に行われる「LUCKY 7」イベントが盛り上がります。スタジアム内のバックスクリーンや外野フェンスで横浜バニラのロゴやPR映像が流れ、観客を楽しませます。さらに、バニ丸とDB.スターマンのコラボ応援グッズ、スタージェット風船も販売され、観戦を一層盛り上げます。
新商品も続々登場
横浜バニラは、スポンサー契約を記念して新商品を続々と発売しています。特に注目されるのは、塩バニラフィナンシェやクリームフィナンシューを始めとする、こだわりのギフトスイーツ。一口で広がるバニラの芳醇な香りと、口溶けの良い食感はまさにプレミアムな体験。サブレやフィナンシェは全て国産小麦を使用し、高技術のトンネルオーブンで焼き上げられています。
例えば、塩バニラフィナンシェは、12時間で販売された最多個数のギネス世界記録を保持しており、その美味しさに納得の一品となっています。特にダブルクリームが特徴のフィナンシューは、横浜高島屋店限定で手に入る“クリーム爆弾”。行列ができるほどの人気のあるこのデザートは、購入を希望する方にとって必見のアイテムです。
髙橋優斗CEOの想い
髙橋優斗氏は、「今年もベイスターズを全力で応援したい」と語り、選手達に期待を寄せています。新キャプテンの筒香選手を筆頭に、リーグ優勝と日本一を狙うベイスターズの戦いに、横浜バニラも全力で背中を押していく意気込みを示しています。
まとめ
地域を愛し、両者が力を合わせることで生まれる新たな価値。このコラボレーションが、横浜からさらに多くの人々に幸せを届けることに貢献することが期待されます。2026年シーズンの始まりが待ち遠しいですね。