白識|HASSHIKIの魅力
2026-02-25 11:38:43

新たな表現の場を創造する「白識|HASSHIKI」を大特集!

「白識|HASSHIKI」とは


「白識|HASSHIKI」は、東京都渋谷区を拠点とする新しいクリエイティブ・コレクティブで、2026年1月1日に設立されました。アーティスト同士が互いの領域を侵食し、新たな表現を生み出す場としての使命を持っています。彼らの初めての作品として、2026年3月21日にコンピレーションアルバム『耳識|NISHIKI vol.1』がリリースされることが発表されています。

設立の背景


デジタル化が進む現代において、アーティストは個々に作品を制作し、直接世界に発信することが可能になりましたが、あえて「コレクティブ」を選んだ理由は、個に閉じた創作から新たな表現の可能性を探ることにあります。
HASSHIKIは、個々のアーティストが集まり、お互いに触発し合うことを重視し、特殊なプロジェクトを通じて、さらなる「気づき」を得る場を提供します。

活動の3つの軸


HASSHIKIは「Session」、「Label」、「Archive」という3つの軸で活動しています。

1. Session(すべての活動の定義)

HASSHIKIでは「Session」という名前のもと、ライブパフォーマンスや作品制作、実験プロジェクトなどが展開されます。これは単なるイベントの開催ではなく、アーティストと観客が共に新しい感覚を創造する瞬間を大切にしています。今後は「Bio-Acoustic Session」や「Sense Dining Session」など、様々な実験的セッションも計画されています。

2. Label(作品リリース)

音楽ジャンルを横断した作品のリリースを行い、映像や書籍など、多岐にわたる表現方法で新しいアートを届けていく予定です。アンビエントやテクノ、エクスペリメンタルな音楽に加え、さまざまな形でアートを発表します。

3. Archive(記録と言語化)

その時々のアンダーグラウンドな表現を記録し、文脈を言語化して保存していきます。これは、消えていく表現の瞬間を大切にし、その熱量を届けることを目的としています。

初のコンピレーションアルバム「耳識|NISHIKI vol.1」


HASSHIKIが体現する理念を具現化するため、初のコンピレーションアルバム『耳識|NISHIKI vol.1』が2026年3月21日にリリースされます。収録アーティストには、モダンな作品を手がけるアーティストたちが参加します。これにより、HASSHIKIのメンバーやコラボレーターたちのクリエイティブな音楽が結集されます。

今後の展望


このアルバムのリリースを機に、HASSHIKIはさらに多くの「Session」を計画しています。音とアートが交差する瞬間を体験できるイベントも予定されており、参加者がどのようにその体験に導かれるか、新しい発見が待っています。

コラボレーター募集中


HASSHIKIでは、音楽家や映像作家に限らず、さまざまなバックグラウンドを持つアーティストやクリエイターたちとのコラボレーションを求めています。異なる領域を越えた表現を追求したい方々にオープンな場を提供しています。

詳細情報


HASSHIKIの活動やイベント情報は公式サイトやSNSで随時更新されます。共に新しい可能性を探求する仲間を求めていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

公式サイト: 白識|HASSHIKI


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