新たな歌配信支援アプリ『JUICER』が登場!
株式会社レーベルクラッチが開発した新しい歌枠支援アプリ、『JUICER(ジューサー)』が先行版として無料公開されました。このアプリは、VTuberや歌い手、ライバーといった歌配信活動者のために設計されています。Windows PC用のこのアプリは、歌配信に必要な一連の機能をひとつにまとめて提供します。
JUICERの特徴と機能
JUICERは、歌配信を楽しむために必要なさまざまな機能を搭載しています。
例えば、ユーザーは「歌える曲リスト」を管理できる「マイソング」機能を利用できます。これにより、歌いたい曲のキーや歌詞のリンクなどを一元的に管理できます。さらに、すでに24,000曲以上の楽曲ライブラリが用意されているため、曲を簡単に見つけて追加することが可能です。
また、歌枠用の楽曲の順番を決める「セットリスト」機能も便利です。登録した曲をドラッグ&ドロップするだけで、簡単にセットリストを作成できます。曲間のトークでは、BGMが自動で切り替わるので、配信中の操作を minimize できます。また、配信後のタイムスタンプ作成にも対応しており、アーカイブの整理もスムーズです。
JUICERには、歌枠向けに調整されたオーディオエフェクトが搭載されています。これにより、難しい設定なしでもマイク音を調整し、聴きやすい音作りをサポートします。さらに、OBSなどの配信ソフトと連携し、曲名やクレジットを自動で配信画面に表示することもできます。
フレンド機能でコラボも円滑に
コラボ配信を行う際もJUICERのフレンド機能が役立ちます。フレンドのマイソングを確認し、共通の曲を選んでセットリストを作成することが容易になります。将来的には、共有セットリスト機能も追加予定とのことです。
無料で始められる!
JUICERは、現在無料プランが利用可能です。このプランでは、マイソングの登録が最大100曲まで行え、様々な機能を楽しむことができます。また、Proプランも30日間無料トライアルが提供されており、無制限のマイソング登録やさらに多機能を楽しむことができます。
公式アンバサダー『JUICE MUSE』
このアプリを盛り上げるために、平成ギャルをコンセプトにしたガールズグループ『JUICE MUSE』が公式アンバサダーに就任しました。このグループは、JUICERの魅力をさまざまな方法で発信し、歌枠カルチャーを支えていく存在となっています。
開発者のメッセージ
JUICERの開発者である第一世代歌い手のゼブラは、「歌を歌うこととリスナーとの交流に集中できる環境を提供するために、このアプリを開発した」と語っています。そのため、難しい機材やソフトを使わずにも高品質な歌配信ができることを目指しています。
今後の展開
JUICERは、先行版としてユーザーの意見を取り入れながらアップデートを行う予定です。コラボ機能や共有セットリスト機能など、歌配信をさらに便利にする機能が今後追加される予定です。今すぐダウンロードして、歌配信を始めてみてはいかがでしょうか?
公式サイトで詳細を確認し、最新情報をチェックしてみてください!